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森本ふみお連絡先

日本共産党井原市議
森本典夫
[ もりもと ふみお ]
連絡先:井原市木之子町2721-23 〒715-0004
TEL0866-62-6061
FAX0866-62-6081
Ktai090-8711-9634
Mail: fumio@ibara.ne.jp 日本共産党 井原市議 森本ふみお携帯サイトURL

[07年6月24日公開/以前のサイトから通算]

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消費税に頼らない、社会保障の充実 財政危機の打開「提言」:日本共産党

日本共産党は、消費税増税に反対するだけでなく、それにかわる財源をしめす抜本的な対案を発表しました。

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2010年12月7日から始まった講義の録画と要綱、資料です。要綱と資料はPDF形式のファイルになっています。●古典教室=講師:不破哲三社会科学研究所所長●綱領教室=講師:志位和夫委員長
>> 日本共産党 綱領・古典の連続教室

「しんぶん赤旗」記事ご紹介

だから私は日本共産党

だから私は日本共産党 私が日本共産党を選んだ理由 You Tube 動画リスト

井原市議会総務文教委員会

 IMG_3822-2 きょう21日朝3時ごろから雨が降り出し一日中(現在21時)降り続いています。午前10時から一昨日昨日に続いて、私が所属している総務文教委員会(写真)が開催されました。委員会で審議する案件は、建設水道委員会と同様、通常の議案は無く、直ちに請願1件の審査に入り、続いて陳情2件、所管事務調査と市民の声を聴く会での回答の検討などをしました。きょうの傍聴席(定員10人)は、請願、陳情の関係者で満席でした。

  請願「四季が丘に暮らす子供達の安全確保について 通学支援バス継続のお願い」は請願者の思いを5分間聞き、教育委員会の担当課などからも説明を受けながら2時間かけて審査。採決の結果は採択少数で不採択になりました。私は不採択で討論を行った。つぎに陳情「モーターボート競走の場外舟券発売場の設置に関するお願い」と「『競艇の場外発売場設置反対』を求める陳情」を一括審査しました。どちらも陳情された関係者が思いのたけを話され、その方に対し委員が質問や考えを聞きました。私は設置要望者に10点ほどの疑問点や要望者自身の考えを尋ねました。審査の結果、どちらも審議途中に継続審査の動議が出され、採決の結果継続審査になりました。私一人だけが継続審査に賛同しませんでした。尚、競艇に関する2陳情は、他委員会と連合審査会を組織して審査することが決まりました。

  上記のあと私の提案で「市立高校」について話し合いました。また、田中美術館についての所管事務調査も行いました。そして、最後に市民の声を聴く会での回答の検討をしました。なんと委員会が閉会したのは午後4時50分でした。慎重審議お疲れ!!!。

井原市議会市民福祉委員会

 IMG_3819-2 台風4号は、井原市ではそう大きな被害もなく過ぎ去りました。天気が回復したきょう20日、井原市議会市民福祉委員会(写真)が開催され、きのうと同じく傍聴しました。この委員会では、 議案第43号「井原市手数料条例の一部を改正する条例について」 議案第44号「井原市住民基本台帳カード利用条例の一部を改正する条例について」 議案第45号「井原市印鑑条例の一部を改正する条例について」 議案第46号「井原市障害者施策推進協議会条例の一部を改正する条例について」 議案第47号「井原市心身障害者医療費給付条例の一部を改正する条例について」を審議し、すべて全会一致で原案どおり可決しました。

  議案審議終了後、同委員会で「放課後児童クラブの運営指針(ガイドライン)に基づく指導等について」所管事務調査を行い、担当課から提出されていた資料にそって説明を受け、提案や質疑を行いました。

  上記の調査終了後、緊急な案件として、委員外議員の私から緊急告知端末機「お知らせくん」の放送について改善を求める提案をしました。内容は、昨日の午前5時40分に、台風4号の影響で大雨警報が出たが緊急告知端末機「お知らせくん」では全く緊急放送がなかった。こういう時のための端末機なので、今後こんなことのないようにと提案しました。これに対し、三宅副市長は、「議員のおっしゃるとおりですので、ただちに改善してまいります」と改善を約束しました。

井原市議会建設水道委員会

 IMG_3814-2 台風4号の影響で、午前5時40分大雨警報が発令(夕方には解除された)されるという中の、きょう(19日)井原市議会建設水道委員会(写真)が開催され傍聴しました。きょうは委員会で審議する議案がなかったので、直ちに所管事務調査に入り、①有害鳥獣被害対策 ②定住促進対策事業の実績で●四季が丘団地及び、さくら団地の分譲の状況 ●住宅リフォーム及び、いばらぐらし住宅新築補助金の状況  ③市内企業への市外からの就労状況(定住促進)や企業誘致に対する問い合わせ件数 ④観光行政(高越城址)についてなどを担当課から説明を受け、質疑を含め話し合われました。

  所管事務調査が終了後、平成24年度公共事業等事業計画について担当課から道路関係と上下水道関係の説明を受けました。このあと先般開催した、市民の声を聴く会で出された意見・要望で、同委員会関係の声について、回答内容などを話し合いました。 あすは市民福祉委員会でこれも傍聴になります。

井原市議会で議案審議に入る  予算決算委員会  献血

  井原市議会は、先週市長の提案説明に続いて、3日間で13議員が質問しました。きょう18日は議案審議、委員会付託されない、条例改正案件や人事案件案件の採決が行われすべて全会一致で可決されました。あすから建設水道、市民福祉、総務文教と委員会が続きます。

 IMG_3803-2 本会議終了後、全議員出席で、予算決算委員会(写真)が開催され、平成24年度一般会計補正予算の15億2500万円について審議しました。約15億のうち、4つの基金が約14億を占めるこという補正予算になっています。採択の結果全会一致で可決されました。

 IMG_3808-2 議会終了後、井原市役所1階の市民「サロン」で献血の手続きをしたのち献血車で400㏄抜き(写真)ました。この献血も69歳までしか出来ないそうで、あと何回できるだろうか・・・・・。

きずなNo.888(2012年6月21日)

きずなNo.888(2012年6月21日)ができました。

6月11日、井原市議会6月定例会が開会しました。会期は6月25日までの15日間です。一般質問は、6月13日、14日、15日の3日間行われました。森本議員は14日に質問しました。質問と執行部答弁の概要は次のとおりです。

>> きずなNo.888(2012年6月21日) PDF271KB

総合防災訓練

  きょう(17日)午前9時から、井原市役所1階の「市民サロン」及び庁舎前で「井原市総合防災訓練」が約300人(主催者発表)の参加で行われました。当初は、木之子町小田川右岸公園(談議所公園)で開催される予定でしたが、昨日の大雨注意報が出されるほどの降雨の為、急遽上記に変更され開催されたものです。訓練内容は大幅に変更されていました。以下写真で会場の様子の一部を紹介いたします。 IMG_3760-2 

庁舎前に集まり開会式を待つ参加者約300人。 IMG_3762-2 

開会式で瀧本豊文実施本部長(井原市長)があいさつ。 IMG_3766-2 

NTTドコモによる携帯電話の安否確認の体験。真剣に操作していました。IMG_3767-2             レトルトのカレーの非常食の試食コーナー。大変おいしかったです。

IMG_3791-2

起震車での地震体験。震度6位の揺れも体験していました。「怖かったー」の声もあり。

IMG_3786-2NTTの伝言ダイヤルとパネル展示。

IMG_3793-2自衛隊の救援活動のパネル展示など。

IMG_3796-2救急法、AEDなどを実体験。消防隊員に教わりながら熱心に体験。

IMG_3798-2煙道での煙体験。「全く前が見えず、煙は怖いなー」との体験後の参加者の声。

しんぶん赤旗日刊紙「主張」

01日本共産党4つの旗3 大飯原発再稼働強行

国民と世界を裏切るものだ

 民主党・野田佳彦政権は、東京電力福島原発の重大事故で国民と世界に大きな被害を与えたことをもはや忘れてしまったのか。いまだに避難を余儀なくされている16万人にも上る福島県民の苦しみに思いは至らないのか。

 福島原発事故を機に日本国内でも世界でも危険な原発からの撤退を求める世論と運動が広がっているのに、野田政権が事故後初めてとなる関西電力大飯原発3、4号機の再稼働を強行しようとしていることに怒りがふきあがっています。安全抜きの再稼働強行はまさに国民と世界を裏切るものです。

「安全神話」と恫喝

 野田首相は先週、「国民の生活を守るため、大飯原発を再起動すべきというのが私の判断」とのべ、これを受け立地自治体の福井県とおおい町が再稼働に動きました。野田首相と西川一誠福井県知事が会談したあと閣僚会議で正式決定しようとしています。文字通り国民の反対を踏みにじる暴走です。  続きを読む »