井原民報第125号(2012年6月28日)
井原民報第125号(2012年6月28日)ができました。
井原市議会6月定例会が、6月11日から25日まで開かれました。この度の補正予算は、昨年設けた4基金への繰り入れが中心でした。基金への積み立ては、2面のとおりです。森本議員は、平成元年6月議会の初質問から数えて連続93回目の質問を行いました。質問は9項目でしたが、その一部の質問と答弁の概要は次のとおりです。
日本共産党 井原市議 森本ふみお
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井原民報第125号(2012年6月28日)ができました。
井原市議会6月定例会が、6月11日から25日まで開かれました。この度の補正予算は、昨年設けた4基金への繰り入れが中心でした。基金への積み立ては、2面のとおりです。森本議員は、平成元年6月議会の初質問から数えて連続93回目の質問を行いました。質問は9項目でしたが、その一部の質問と答弁の概要は次のとおりです。
きょう25日は、6月定例議会の最終日。午前10時開会し、各委員長報告があり採決。すべて原案どおり可決。請願1件と陳情2件は委員会の結論どおり請願不採択、陳情2件は継続審査となる。最後に瀧本市長が、9月議会は9月10日開会したいと報告し6月議会のすべてを終了しました。
議会終了後、議員全員協議会(全協:写真)が開かれ、市民の声を聴く会で出された意見・要望・質問などの回答を協議。回答を全員が可としました。
全協終了後、議会運営委員会(写真)を開催、9月10日の開会予定を受け、仮日程を決めました。仮日程は次のとおり。10日開会 市長提案説明、12日~14日一般質問、18日議案審議、19日決算審議 予算決算委員会、20日市民福祉委員会、21日建設水道委員会、24日総務文教委員会、25日・25日予算決算委員会、28日議案審議 閉会。
午後1時30分から、地元森脇住宅のいきいきサロン「森の会」が木之子公民館で開かれ出席。市社会福祉協議会から橋本係長が来られ楽しいサロンになりました。私はあとがあるので中座しました。
午後3時からの第2回井原市公共交通会議(写真)を傍聴。私が市議会の一般質問で公共交通の充実・改善を求め、このとき答弁された改善・充実等を含め、様々な前向きな改善が行われていました。詳しくは今後のいばら広報などで知らされます。
午後7時から、きょうが市議会に最終日で、28日付で発行する「井原民報」の編集会議を行い、様々な意見や要望が出されました。これを受け今日中に修正し、あすから印刷し、しんぶん折込などは今月末にと思っています。きょうは予定がいっぱいで忙しい一日でした。
きょう24日午後2時から、井原市民会館で井原市民大学講座があり出席しました。講師はロス五輪にマラソン選手として出場した増田明美さんでした。演題は「自分という人生の長距離ランナー」と題した講演でした。当然のことながら、導入部分で井原市内の私学、興譲館高校からオリンピック選手が誕生したことに触れ、重友選手と新谷選手の対照的な性格などを、具体的な例を示しながら話されました。話の中で特に感動したのは、1984年にロス五輪にマラソンで出場し、完走出来ず棄権したことで「死にたい」とまで思うほど落ち込んだこと。しかし、どうにか立ち直って、大阪国際女子マラソンに出場し、沿道からの「増田ッーーー!。お前の時代は終わったんやでーーー!」との男性の声でガックリ来て、途端に歩き始め、マスコミに会わないために、地下鉄でこっそり帰ることを考え、歩きながら駅を探したが見つからなかった。駅を探しながら歩いている時、女性数人の市民ランナーが追い越す時、私の肩をたたいたり、「さあ行こう!」などと口々に励ましてくれ、それに励まされ、また走り出し完走したという話でした。9日の乙武さん、きょうの増田さんの講演は、今後の人生に役立つ内容で良い講師でした。写真は閉講式ですばらしいあいさつをされた山本嵩之井原市民会館文化事業実行委員会副委員長
きょう22日午前10時30分に岡山県母親大会自治体キャラバン隊が井原市を訪問(写真)しました。このキャラバンは毎年今の時期、関係者が手分けをして、県下すべての自治体を回り、同大会の自治体後援や広報活動をお願いし、大会に職員を派遣していただくようお願いしています。 一行は同大会実行委員会石村英子事務局長他4人で、私もこの一行に合流しました。市からは長野総務部長と田邊生涯学習課長が対応してくださいました。 県母親大会は7月15日(日)10時~15時30分に岡山市内の就実大学・就実短期大学を会場に、オリンピックのマラソンでのメダリスト有森裕子さんの記念講演や各種の分科会が計画されています。参加すると元気の出る大会です。お問い合わせは 電話086-280-2227 県母親大会実行委員会へ。