今日、午前中は弁護士さんところに相談者と一緒に行き生活相談でした。その後は一般質問の原稿書きや委員会で質問する問題での調査などをしました。午後からもひたすら質問の原稿書きで先程ラーメンを食べに出かけた以外は部屋にこもっています。また、今日は昨日に続き今年から始めた休刊日の二日目(最初の頃は週三日でしたが、いつのまにか二日になりました。)もう少し原稿書いて、どんな味に進化しているか何年かぶりにノンアルコールビールを飲んで寝ますか!
今日、午前中は弁護士さんところに相談者と一緒に行き生活相談でした。その後は一般質問の原稿書きや委員会で質問する問題での調査などをしました。午後からもひたすら質問の原稿書きで先程ラーメンを食べに出かけた以外は部屋にこもっています。また、今日は昨日に続き今年から始めた休刊日の二日目(最初の頃は週三日でしたが、いつのまにか二日になりました。)もう少し原稿書いて、どんな味に進化しているか何年かぶりにノンアルコールビールを飲んで寝ますか!
金光吉備小学校の付近のカーブミラーがどこを写しているのか定かでなく、しかもさび付いていて危険という市民の方からの要望を受け、金光総合支所に修繕を要望していましたが、この程新しいカーブミラーが設置されました。
ここは子ども達の通学路でもあり、学校も要望していましたので一安心です。支所の職員の方の対応に感謝です。
浅口市ではこれまで市内のすべての幼・小・中学校に外国人講師を配置し、コミュニケーション能力の向上や国際理解教育に取り組んできました(市政要覧から抜粋)。ところが来年度からこの事業を縮小し、小学校は4・5・6年、中学校は1年生のみの授業にするということで、外国人講師7人は来年度雇用契約をしないとしています。これは、いままでの教育方針を大きく変わるものであり、子ども達や保護者が混乱しないのか気になります。また市議会の総務・文教常任委員会にも説明もなく、このことも含め手続上問題がないのかも気になります。
12月議会の一般質問で何人かの議員が質問するようですが、私も委員会でどのような経緯なのかしっかり聞きたいと思います。
来年度から金光地区を中心に、ごみ収集の分別化が拡大されることに伴い、ステーションを新しくしたり改修する必要が出てきます。そのため私は市民の声を受け、9月議会の一般質問で「新設する場所は官地を含めしっかり相談に乗ること、補助金が現在上限30万円なのでこれは増額してほしい」と質問。市長などは「設置場所は地域の人と連携を密にしていきたい。補助金については早急に対応策を検討します」と答えていました。
この程「ごみステーション施設整備補助金交付要綱」が改正され、補助金は上限30万円から40万円に増額されました。執行部の対応に感謝です。
11月28日に、住民が行政施策を評価して是非を判断する浅口市としては初めての事業仕分けが行われました。学識経験者やPTAの代表などの団体代表、公募で選ばれた市民評価者22人が「不要」「民間が実施」「現行どおり」「要改善」などの6区分で評価するものです。
この日の判定されたのは4事業で「浅口まつり」が不要、「研修バス」は要改善、「臨時駐車場(鴨方駅周辺)」は不要、「健康福祉センターの浴場」は要改善となりました。仕分け結果は庁内の委員会で協議して来年度の予算に反映させることになるようです。
事業仕分けで思う事は、仕分けされる事業のことです。今回は執行部が4つの事業を選んだのでしょうが、この事業を選ぶのも第三者がするかすべての事業をしないと恣意的な仕分けになります。
たとえば市長がこの事業はいままでどおりにしたいとの思うがあれば仕分けの対象に始めからしないでしょうし、今の風潮はなんでも安くして、できれば民間でとなりますから、市長の考えとしていらない事業のみ仕分けされる可能性も出てきます。これでは仕分けの意味がなくなるのではないでしょうか。
「金光町佐方にあるコンビニから東に出る車が、県道(南浦金光線)で信号待ちしている車があり出れない場合、県道の歩道を南に走ることがあり危険なので車止めをしてほしい。」これは先日、日本共産党議員団が岡山県備中県民局予算要望をした時に私から要望した事項です。
この程ご覧のようにポストコーンが設置されました。この歩道は通学路でもあり危険と地域の方がいわれておられましたからひとまず安心です。県の早い対応に感謝です。
桑野和夫 日本共産党 浅口市議 携帯090-4698-4070 tel.0865-42-6329 メールはこちら 08年2月11日公開