2012/5/13 日曜日

高梁9条の会「結成7周年市民の集い(兼総会)」に100人 映画「無言館」鑑賞に感動 ! (0 Comments)

Filed under: よろず記録帳 — seibu-tiku @ 20:23:17

憲法を守る高梁9条の会は5月13日、高梁総合文化会館レクチャールームで「結成7周年記念市民の集い(兼総会)」を開き会場いっぱいの約100人が参加しました。

(後援=高梁市、同教育委員会、山陽新聞社、吉備ケーブルTV)

集いでは、昨年度亡くなられた会員の方々への黙祷をしたあと、市役所会員有志が作詞作曲した「高梁9条の会の歌」を元気に合唱して開幕しました。

最初に、主催者を代表して靍理恵子代表世話人(吉備国際大学准教授)が「9条の大切さを常に学びつつ多くの人に伝えていこう」と挨拶。

総会では、会員が個人・団体あわせて100人になったこと、会に寄せられた憲法9条を守る署名が8,999人になり、目標(有権者の過半数)の62%に達したこと、さらに「高梁9条の会」の草の根の市民組織として地道に継続した活動が認められ、高梁市から「文化団体」として認定されたことなど報告され大きな拍手につつまれました。また、新年度も毎月の共同行動の継続や地域の会の結成、新役員の選出などが確認されました。

また集いでは、 高梁市民へのアピール「みんなで守り生かそう! 憲法9条」を採択しました。

         ◇       ◇

そのあと、記念事業として、長編ドキュメンタリー映画・戦没画学生慰霊美術館「無言館」が上映され、多くの参加者から「良いつどいだった。感動した」の感想が寄せられました。

特に「平和を守る課題の大切さをつくづく感じた」 (20代男性)、「尊い命と平和を守るために協力していきたい」(60代女性)、「安保をなくすれば憲法がさらに輝く」(男性)、「1人の力は小さいけれど力を合わせてあきらめずにがんばりたい」(70代男性)、「無言館に行きたい」(30代女性・70代男性)などの声が寄せられました。

また、高梁9条の会に対して「ねばり強く継続した活動に敬意と感謝」(40、60、70代男性)など激励の声がありました。

集いでは、会への活動に、と29,050円の貴重な募金が、近藤隆則高梁市長からのメッセージが寄せられるとともに、山陽新聞社などからの取材もありました。

さらに集いの開会前には、医療生協組合員による「無料健康チェックコーナー」が設けられに多くの人が血圧測定などを受けていました。

                             (高梁9条の会事務局)

 

 

2012/4/25 水曜日

高梁9条の会が80回目の共同行動 JR高梁駅前で署名の訴えと7周年のつどいへのお誘い (0 Comments)

Filed under: よろず記録帳 — seibu-tiku @ 7:54:11

高梁9条の会は424日夕方、JR高梁駅前で声の宣伝をしながら9条署名の訴えと、5月13日に高梁総合文化会館で開催予定の、会結成7周年市民の集い(兼総会)の記念事業・映画「無言館」の上映の案内チラシを配布する行動を展開しました。

共同行動は、会が毎月継続して行っているもので今回で80回目になります。

行動には、靍 理恵子、小柴健男代表世話人をはじめ9人が参加。

昼間は静かな高梁駅前も夕方は電車や自転車で帰宅を急ぐ通勤・通学の人でにぎやかになり、会員の訴えに多くの人が足をとめてチラシを受け取り署名に応えていました。

署名をする人の中には「長野県にある戦没画学生慰霊美術館『無言館』には行ってきましたが映画もあるんですね。このチラシは町内の掲示板に貼っておきます」という男性も。

また、自転車を止めて署名し「ごくろうさまです」と挨拶する学生もいて、会員は大いに励まされました。

この日は約1時間の行動で54筆の署名が寄せられ、会の署名累計は8,999筆、目標「有権者の過半数」の62%になりました。

なお、会の次回の共同行動は、5月30()午後6時から、ポルカ天満屋ハピータウン前で行うことにしています。

 

映画 無言館の紹介

60年数年経っても あなたの絵具はちっとも乾いていない

「生命の証(」)として作品を遺して戦場に発った若者(画学生)たち。その遺品を全国各地を訪ねて収集してつくられた、戦没画学生慰霊の愛の美術館・これが『無言館』(長野県上田市)です。

 絵画の遺作品の収集から無言館の建設までを描いたこの映画は、私たちに「生命あるすべてのものを愛することの大切さ・尊さ」を、あらためて伝えてくれる感動のドキュメンタリー映画です。

 

主催 高梁9条の会(憲法9条を守る高梁地域の会)

後援 高梁市 高梁市教育委員会 吉備ケーブルテレビ 山陽新聞社




 

映画 無言館の紹介

60年数年経っても あなたの絵具はちっとも乾いていない

「生命の証(」)として作品を遺して戦場に発った若者(画学生)たち。その遺品を全国各地を訪ねて収集してつくられた、戦没画学生慰霊の愛の美術館・これが『無言館』(長野県上田市)です。

 絵画の遺作品の収集から無言館の建設までを描いたこの映画は、私たちに「生命あるすべてのものを愛することの大切さ・尊さ」を、あらためて伝えてくれる感動のドキュメンタリー映画です。

 

主催 高梁9条の会(憲法9条を守る高梁地域の会)

後援 高梁市 高梁市教育委員会 吉備ケーブルテレビ 山陽新聞社




 

映画 無言館の紹介

60年数年経っても あなたの絵具はちっとも乾いていない

「生命の証(」)として作品を遺して戦場に発った若者(画学生)たち。その遺品を全国各地を訪ねて収集してつくられた、戦没画学生慰霊の愛の美術館・これが『無言館』(長野県上田市)です。

 絵画の遺作品の収集から無言館の建設までを描いたこの映画は、私たちに「生命あるすべてのものを愛することの大切さ・尊さ」を、あらためて伝えてくれる感動のドキュメンタリー映画です。

 

主催 高梁9条の会(憲法9条を守る高梁地域の会)

後援 高梁市 高梁市教育委員会 吉備ケーブルテレビ 山陽新聞社




 

2012/3/8 木曜日

【党員の手記】 本当のことを伝える日刊紙は新鮮 !毎日読むのが楽しみです (0 Comments)

Filed under: よろず記録帳 — seibu-tiku @ 11:39:37

私は今年1月から、しんぶん「赤旗」日刊紙を購読しています。

読み始めて感じていることは、原発、PTT、社会保障の問題や国会をはじめ政治の動きなど本当のことが伝えられていて、その新鮮さに引き込まれています。

ほとんどの記事を読まずにはおれません。

今まで日曜版しか読んでいなかった党歴の浅い私には「日刊紙の内容が難しすぎるのでは」と思い込んでいましたが、大変わかりやすいので、毎日読むのが楽しみになりました。しかも、テレビ・ラジオの番組表もあるので、私には「赤旗」一紙で充分です。

 最近関心を持って読んだのは、不安いっぱいの将来の年金のこと、生活保護を受けることなく孤独死したという痛ましい記事です。特に、孤独死のことは「弱い立場の人に対する行政のあたたかさがあったなら尊い命を救うことができたのでは・・・」と心が痛みました。

 昨年までの私は「日刊紙の購読料を払うのは無理」とあきらめていましたが、先輩党員からの熱心な訴えの中で、祖母の付き合いの関係で配達されていた聖教新聞をやめるなどして節約すれば支払いができる見通しがたち購読を決めました。

同志のみなさんに感謝しています。

なお、聖教新聞をやめたあとも、学会の人から繰り返し再購読やカンパをうながされていますがきっぱりと断っています。

これからも、しんぶん「赤旗」日刊紙を愛読していきたいと思っています。

 西部地区高梁市やまびこ支部 M子さん(46)

2012/2/19 日曜日

 高梁9条の会が78回目の共同行動で有漢地域各戸を訪問 手が不自由な人も「戦争はいけん」と熱い署名 (0 Comments)

Filed under: よろず記録帳 — seibu-tiku @ 17:53:25

高梁9条の会は219日午後、市内有漢町地域の各戸を訪問して、会の組織・活動を紹介したニュース「こんにちは。高梁9条の会です」を配りながら、宣伝・対話・署名の共同行動を行いました。

この共同行動は、会が毎月取り組んでいるもので今回が78回目。

行動には会員10人が参加し、約1時間の訪問で27筆の署名が寄せられました。

高梁9条の会に託された署名累計は8,927筆になり、目標(有権者の過半数)61%に達しています。

訪問先では、半数以上が留守でしたが、在宅の家ではほとんどの人が署名に応じ、「寒いのにごくろうさん」などと励ましを受けました。

ある訪問先では「指が思うように動かんの」という80代の女性が、口数少なく「戦争はいけん」と一字一字を長い時間かけて書き、熱く貴重な署名を託されました。訪問した会員は「不自由な手で一生懸命署名されている姿を見て涙がでてきた」と感動的な報告がありました。

また、他の会員からは「留守宅が多いので、前日に「署名用紙と訴え」を配布して「翌日いただきに訪問する」旨を依頼しておいたらどうか、など積極的な提案があり、その方向で役員会で協議することになりました。

なお、次回79回目の共同行動は、323() 午後6時から、市内スーパー・イズミ前で「宣伝・対話・署名」活動を行う予定です。(現地集合)    【高梁9条の会事務局】

    

ご   案   内                    

5月13日()に会結成7周年記念 市民の集い(兼総会)

と き 2012 513() 午後1時30分~

ところ 高梁総合文化会館(2階) レクチャールーム

記念事業 長編ドキュメンタリー映画「無言館(むごんかん)」を上映

 ◇「生命(いのち)の(あかし)』として作品を遺して戦場に散った若者(画学生)たち。

その遺品を全国各地を訪ねて収集してつくられた、戦没画学生慰霊

の愛の美術館・これが『無言館』(長野県上田市)です。

絵画の遺作品の収集から無言館の建設までを描いたこの映画は、

私たちに「生命あるすべてのものを愛することの大切さ・尊さ」を、

あらためて伝えてくれる感動の映画です。

このつどいは、高梁市・山陽新聞社・吉備ケーブルテレビなどのご

後援をいただいています

◇会員の有無を問わず、どなたでも参加できます。お気軽にお誘い合

わせのうえ、ぜひご参加ください。入場は無料です 

2012/2/18 土曜日

消費税ストップ! 全国一斉の宣伝・署名・拡大行動 (0 Comments)

Filed under: よろず記録帳 — seibu-tiku @ 14:46:30

高梁市委員会は18日午前、「消費税ストップ! 全国一斉の宣伝・署名・拡大行動」に取り組みました。行動には、難波英夫市議と有漢、やまびこ支部から9人が参加。

市内4カ所で街頭演説と党の提言を説明した「民主高梁」の配布、演説中の軒並み訪問で60人から増税反対の署名が寄せられました。また、対話をする中で一人の日刊紙が増えました。

対話の中でたくさんの願いや意見が出されましたが、特に地元業者の精肉店、パン屋、事務機器店主からは、揃って「吉備国際大学に商品を納入していたが、最近は取引がほとんどなくされ、大学は県外から納入している。市が巨額の税金投入しているのに…。店を閉じなくてはならないくらい大きな打撃だ。議会でも取り上げてほしい」と切実な訴えがありました。

また、日刊紙購読を約束した人(79歳・男性)は、「いま日曜版と2つの一般紙を読んでいるが、本当のことを書いているのは赤旗だけだ。大変面白く読んでいる」と述べていました。

なお、「東日本大震災復興にもお金がいるだろうから、消費税の引き上げは仕方がないのでは・・・。」などの意見もあり、党の提言をさらに広くわかりやすく宣伝する必要性を痛感しました。

                         (やまびこ支部・小阪洋志記)

 

 

市議会・市政報告と市民の声を聴く懇談会開催 (0 Comments)

Filed under: よろず記録帳 — seibu-tiku @ 14:44:49

日本共産党高梁市議団(難波英夫、三上孝子両議員)は、高梁コミュニティプラザで17日、市議会と市政をめぐる情勢の報告と3月定例議会へ向けて、市内民主団体、農業委員などの声を聴く懇談会を行いました。

懇談会には、党市委員会のメンバー・支部の代表も参加しました。

会では、難波市議が、議会・市政報告をしたあと、3月議会では、①日本共産党の『消

費税大増税ストップ ! 社会保障充実、財政危機打開の提言』と、政府が進める『社会保障削減と増税の一体改悪』について市長の見解を問う ②今こそ市民生活と地域・自治体を守る立場で国にモノを言うべきだ。③地元産木材の活用のために、人口林木材の搬出道設置と公共施設への率先利用を ④生活保護をはじめ、あたたかい福祉行政の推進などの一般質問を用意していることを報告。

出席者からも、①学校教育に必要な事務費が削減されている、増額を(市立高校を守る会)。②国会議員の比例定数削減は筋違いだが、歳費の削減・無料パス廃止は必要では。(元教諭) ③共産党は「将来は消費税を廃止にする」と明確に言ってほしい。庁舎建設は、分離発注も含め地元業者で。(農業委員) ④JA直売所改修に県は3分の1補助する。市も補助を。(農協理事) ⑤成羽町の人から「医療バスの運行時間帯がよくないので不便」との匿名電話があった。実態を調査してほしい(新婦人)などの要望や意見が出されました。

難波議員は「皆さんから出された声を議会・市政に届けてがんばります」との決意が述べられました。

2012/1/28 土曜日

石村比例候補が高梁市入り 「TPP・ 増税ダメ、原発ゼロ」へJAなどと懇談 (0 Comments)

Filed under: よろず記録帳 — seibu-tiku @ 11:24:10

日本共産党の石村智子衆院中国ブロック比例候補は27日の全日、岡山県高梁市内で選挙勝利をめざして地元党員とともに多彩の活動に取り組みました。

懇談したのは、JAびほく・高梁地方森林組合・高梁市。

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日刊紙読者の田村晴己JA組合長は「今日(27)の『赤旗』には、JA全中代表がアメリカとカナダを訪問してTPPに反対する立場で意見交換した記事を掲載してもらっている、ありがたい。訪問を通して『例外なき関税撤廃』がいよいよ明らかになった。コメは日本文化の源。TPPはこれを壊してしまう。共産党さんにはこれからもがんばってほしい」。 また、森野茂森林組合長も「森林も農地も日本の国土を守り豊かにするもっとも大切なもの。TPP参加はこれに逆行する。当然反対だ。いま、50年前頃の植林の木材の活用期なのに、それを運び出す作業道がなくて困っている。ぜひお力を」と切実な声が寄せられました。

石村候補は、党の政策を述べつつ「まったく同感。先頭に立って引き続きご一緒に頑張ります。そのためにもどうしても中国ブロックから日本共産党の議席が必要です。力強いご支援を」と訴え、日曜版読者の森林組合長には日刊紙読者になってもらいました。

一方、高梁市では守本堅副市長らと懇談。石村候補が、市としてTPP参加に明確な反対の意思を表明するよう求めましたが、副市長は「負もあるしプラス面もあるので・・・」と国任せの姿勢に終始。ただ「消費税増税には反対です」と述べました。

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そのあと、石村候補は市役所周辺の沿道で街頭演説にのぞみ「高梁市・岡山県のみなさんの大きなご支援で、中国地方から消費税ノー・TPP参加反対・原発なくそうの願いを国会に届ける日本共産党の議席を」と力を込めて訴えました。演説を聴いていた女性は「応援してます。頑張ってほしい」「若くて元気。消費税増税のカラクリもよくわかった」と励ましと期待の声。また、行きかう車の中から手を振ったり大きく会釈する人が多くありました。

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石村候補は、午後からの「選挙勝利・新春のつどい」では、参加した党員21人に議席奪還への力強い決意と訴えを述べた後、参加党員と一緒に志位委員長の国会代表質問を視聴。さらに地元党員と拡大行動に参加し、この日は日刊紙読者3人、日曜版読者2人が増えました。

                      (党高梁市委員会・小阪洋志記)

2012/1/8 日曜日

日本共産党高梁市議団が新成人に訴え (0 Comments)

Filed under: よろず記録帳 — seibu-tiku @ 17:28:27

日本共産党高梁市議団の三上孝子・難波英夫両市議は宣伝カーで8日、市内の文化会館で行われた成人式会場前で、新成人にお祝いを述べつつ「民主党政権は『増税と社会保障の一体改悪』へ暴走しています。これをみなさんと力を合わせてにやめさせ、希望のもてる政治への道を切り開く年にしましょう。日本共産党はその先頭に立ってがんばります。」「今年は高梁市議選の年。また解散・総選挙も予想されます。日本共産党への大きなご支援を」と訴えました。

この街頭演説は、高梁9条の会が行った署名活動などの共同行動と呼応して行いました。新成人の多くが車で会場に来ていましたが、車の中から手を振ったり、会釈して応えたり、また「議員さんと並んで一緒に」と記念写真を求める新成人もいました。(写真)

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なお、両議員は宣伝活動後は来賓として成人式に参列しました。  (小阪洋志記)

成人おめでとう ! 高梁9条の会が対話・宣伝・署名 シール投票で「守る」が57% 「変える」が3% (0 Comments)

Filed under: よろず記録帳 — seibu-tiku @ 16:48:48

高梁9条の会は1月8日午前、市主催の成人祝賀式会場(高梁総合文化会館)前で共同行動を行い、新成人との対話・お祝いと憲法条文(前文と9条)を掲載した会ニュースの配布・9条を守る署名の訴え、シール投票など多彩な取り組みを行いました。

共同行動は、会が毎月継続して行っているもので、今回で77回目です。

◇      ◇      ◇

共同行動には、泉 浩爾、小柴健夫代表世話人をはじめ会員15人が参加しました。

この日署名に応えた新成人は81人。これで会へ寄せられた署名累計は8,900人になりました。(署名目標にしている有権者過半数の61%に)

また、憲法9条を守るかどうかのシール投票には68人が参加。「守る」が39人(57%)「変える」が2人(3%)、「わからない」が27人(39%)でした。

新成人は会員の訴えに、「9条を変えたら戦争する国になる。いやじゃ」「戦争には絶対に行きとうない」と積極的に署名する人、「平和の署名じゃぞ、みんな書こうで」とグループで署名する人、また、付き添った母親からの勧めで署名する新成人もいました。

対話の中では「将来は年金がもらえないのでは・・」「給料が安いので結婚できん」「増税は絶対に反対です」など切実な声が寄せられました。

なお、高梁市の新成人は458人で、祝賀式に参加したのは252人でした。

 

◇         ◇         ◇

活動終了後、参加した会員からたくさんの感想が述べられました。

「元気に訴えると多くの青年が真面目に応えてくれて良い雰囲気だった」「9条の会の存在を多くの新成人に知ってもらった意義は大きい」「署名に応じた新成人が『ご苦労さんです』と言ってくれてうれしかったし元気が出た」「多くの若い人との出会いができて楽しかった」「署名の訴えでも、シール投票でも『よくわからない』という新成人が多く、今後の草の根からの青年に対する訴えが大切」「署名もチラシも無視する人も少なからずあった」。

 なお、この日は、団体会員でもある日本民主青年同盟と日本共産党も声の宣伝やチラシ配布を通して、新成人へのお祝いと「若者が安心して働ける社会を」と訴えました。

◇          ◇

次回の第78回目の共同行動は、2月19()1330分から、有漢町地域を各戸訪問して対話・宣伝・署名を訴える予定です。(集合は13時に市職労事務所、または1330分有漢地域局前へ)                  

(高梁9条の会事務局)

2011/12/14 水曜日

日本共産党高梁市議団が近藤市長へ新年度予算要求・提言書を提出 (0 Comments)

Filed under: よろず記録帳 — seibu-tiku @ 18:49:13

 日本共産党西部地区委員会と高梁市議会議員団(三上孝子・難波英夫両市議)は1214日、 近藤隆則高梁市長に対して「2012年度高梁市予算編成にあたっての要求・提言書」を提出しました。

要求・提言書には、日本共産党の公約や各種団体との懇談会等で寄せられた、市民の暮らし・福祉・農業・中小業者の経営・雇用・平和・教育を守り向上させるための139 項目の願いがとりまとめられています。

特に今回は、市長の政治姿勢に関わる重点項目として「市民の立場に立ち勇気と決断をもってしっかりと国・県にものを言う市政」「災害とh暮らし第一の市政」のための要求実現を強く求めています。

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なお、申し入れ書では、「来年1月20日までに文書で回答するとともに、重点項目については市長と、また、具体的項目について各関係部長との個別の話し合いの場を持つこと」を求めています。

                         (議員団事務局・小阪洋志)

2011/12/5 月曜日

高梁9条の会が76回目の共同行動 「稲荷神社霜月大祭」参拝者に訴え90人からの署名 (0 Comments)

Filed under: よろず記録帳 — seibu-tiku @ 13:57:55

高梁9条の会は124日、高梁市落合町近似の稲荷神社霜月大祭会場周辺で76回目の共同行動を行いました。

行動には、泉浩爾代表世話人をはじめ会員9人が参加。参拝者に会の活動の紹介と憲法9条全文を掲載した「こんにちは。高梁9条の会です」のニュースを配布しながら「戦争をしないと決めた憲法9条を守りましょう。9条を変えようとする動きに反対しましょう」と署名への協力を訴えました。


   

約1時間の行動で、90人から署名が寄せられ

ました。これで、会に寄せられた署名累計は、

8,819筆になりました。(目標→有権者の過半

数の60.6)           

なおこの日は、新日本婦人の会高梁支部(9条

の会の会員団体)から提起された「今月8日は太

平洋戦争突入の日。これが赤紙です、武器も核

もいりません。原発なくせ ! 放射能から子ども

のいのちを守ろう」のチラシ(岡山県母親連絡会

発行)も共同で配布しました。

    ◇     ◇       ◇

署名の訴えに対して、全体的に中高年の人の

反応がよく、若い人の協力がいまひとつでした。

会の幟旗を見て進んで立ち寄り「戦争はいけませんけぇ、署名をさせてくだせぇー」(70代女性)と署名する人、「戦争になったら神社の参拝へ来れんようになるけぇなぁ」と3世代家族5人連れの人、祭りでビールを飲みながら歩いている男性(60)も賛同。さらに、小学校高学年の女の子も会員に「子供でも書いていいんですか」と署名していました。

また、「赤紙チラシ」を受け取った80代の男性は「戦前・戦中を生き抜いて来たんで赤紙のことはよう知っとるけぇ」と力を込めて署名していました。

 

          ◇       ◇       ◇

 

次回 第77回目の共同行動は、201218日(日)午前830分から、高梁市の成人式会場前で新成人を対象に「祝・成人と9条の訴え」を行う予定です。多数の会員・賛同者のみなさんのご参加を期待しています。

((高梁9条の会事務局)  

2011/11/14 月曜日

 高梁健康まつり会場で75回目の共同行動 まつりを楽しみながら9条署名を訴え (0 Comments)

Filed under: よろず記録帳 — seibu-tiku @ 18:25:56

高梁9条の会は1113日、高梁市市民会館で開催された医療生協「高梁健康まつり」(高梁市後援)の会場で憲法9条を守る宣伝・対話と署名を訴える共同行動を行いました。

会場内に設けられた署名コーナーでは、会員10人がまつりの舞台の多彩な催物を楽しみながら交代で訴え、参加した市民42人から署名が寄せられました。

また、署名コーナーでは、高梁地区原水協の核廃絶署名、国民救援会の冤罪事件無罪を求める署名などと協力・共同して取り組みました。

この共同行動は会が毎月行っているもので今回で75回目。会に寄せられた署名累計は8,729人になり、目標にしている「有権者の過半数」の60%になりました。

署名する人の中には、「どんなことがあっても戦争は絶対にいけん」と力をこめて署名する人をはじめ、会の幟旗を見て進んで署名する人も多くみられました。(写真)

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なお、次回76回目の共同行動は、124()に市内落合町近似(ちかのり)で催される「稲荷神社霜月大祭」の会場周辺で行う予定です。(集合は1030分、高梁小学校運動場前)

                         (高梁9条の会事務局・小阪洋志)