報告の順番が逆転しましたが、昨日は金光町内で開かれた市政報告会に招かれ出席しました。この報告会は倉敷医療生活協同組合浅口支部が主催したものです。
私からは1時間弱、浅口市政について報告。半年余の栗山市政について、今後の市政に望むことなどを報告、何よりもいのちと暮しを守る市政を実現するため、医療生協も頑張ってほしいと強調しました。
参加者からは、「検診の補助について充実してほしい」「金光町の水道は今のまま倉敷市からの購入でよいのでは」などの意見、要望が出されました。
報告の順番が逆転しましたが、昨日は金光町内で開かれた市政報告会に招かれ出席しました。この報告会は倉敷医療生活協同組合浅口支部が主催したものです。
私からは1時間弱、浅口市政について報告。半年余の栗山市政について、今後の市政に望むことなどを報告、何よりもいのちと暮しを守る市政を実現するため、医療生協も頑張ってほしいと強調しました。
参加者からは、「検診の補助について充実してほしい」「金光町の水道は今のまま倉敷市からの購入でよいのでは」などの意見、要望が出されました。
今日は金曜日なので定例の朝宣伝をして、いつものとおり8時からNHKの「てっぱん」を見ました。「あんた よう生まれてきてくれたなぁ!」これは初音が孫のあかりに話した言葉です。今日も涙して見ました。
よい言葉ですね!生まれてきた命を大事に大事に!そして差別なくしあわせに!理想と言われればそれまでですがそんな社会にしたいものです。
11月18日に開かれた浅口市議会総務・文教常任委員会で金光町佐方地内、みわ記念病院の北側の交差点(給食センター東)で事故が多発しており対応策を求め、執行部は当面、薄くなっている「止まれ」「出合頭」等の表示を警察署と道路管理者にお願いし書き直してもらうと共に事故防止へ別の方法も検討したいと答えていました。
ご覧のようにさっそく表示が書き直されました。ここは交通量が多く、また子ども達の通学路でもあります。すばやい市の対応に感謝します。引き続き二号線の信号機の改良を含め事故防止への対策を求めて行きたい思います。
今日は笠岡市で開かれた平成22年年度笠岡市議会議員研修会に近隣の市議会議員として参加しました。演題は「議会基本条例について」で、講師は廣瀬克哉法政大学法学部教授でした。
廣瀬氏は地方議会改革が静かに広がり、2010年10月までに134議会で議会基本条例が制定されている。反面、名古屋市や阿久根市、大阪府など議会と対立している自治体もあり、どちらかと言えば首長に問題があると思われるが議会がたたかれている。それは市民がこんな議会であってほしくないというイメージはすぐに浮かんでも(議員定数、報酬、政務調査費が多い等)、こんな議会が必要というイメージは浮かんでこない。コストの議論でなく議会として機能するためこれくらいのものがいるというアピールが必要である。こうした中、国は60年の一度の地方自治法改正の検討が始動しており、チャンスが来ている。市民の議会にするために改革が求められている。などと話しました。
わかりやすい話でした。議員はしっかり勉強していくことが求められています。
今日はしっかり文化を堪能しました。午前中は笠岡市に行き、来年2月6日(日)笠岡保健センターギャラクシーホールで行う「いのちの山河~日本の青空Ⅱの試写会に参加しました。
この映画は、50年前に全国に先駆けて老人と乳児の医療費を無料にした。岩手県の旧沢内村の村長と住民による「生命尊重行政」に取り組んだ活動を描いた映画で、全国各地で上映会が取り組まれ、井笠地域では「映画を見る井笠地域の会」が結成され、私も会員の一員になりました。 2時間の映画でしたが「いのち」に格差があってはならない。こんな響きに引き込まれました。是非みなさんもご覧ください
夕方は玉島文化センターでの倉敷演劇鑑賞会が主催した「炎の人」を観賞しました。妻の友人が急きょ行けなくなったためで、私は演劇を見るのは久しぶり。仲代達也が演じるゴッホの生涯に約3時間、舞台にひき付けられました。
今日は朝7時半からの早朝宣伝でスタート。その後は岡山市で開かれた日本共産党全県地方議員会議に出席しました。会議は午前中は、国保の広域化、農業の戸別所得補償の問題点、雇用問題、税金の強制取立て、高校統廃合などについて学習と交流が行われました。
午後からは日本共産党政策委員会垣内亮さんが「消費税増税なしでできるー財政危機打開の展望」と題して講演。私の感想の第一は「財政が危機的なことは事実ですが、こうした中徹底して無駄をなくしつつ、市民にとって必要なものは堂々と要求することの大切さを再認識しました」。また垣内さんは国や地方の借金はないほうが良いに決まってるが、家計と違い寿命も定年もない、国も自治体も永遠に続くもので期限付きで返すのものではない。そういう点では将来展望をもって計画的にやっていく事が大事だと話され、増税勢力の誇大宣伝にだまされない事を強調。最後に財政危機打開の展望を話しました。
桑野和夫 日本共産党 浅口市議 携帯090-4698-4070 tel.0865-42-6329 メールはこちら 08年2月11日公開