7月6日(日)岡山市で開かれた現県労会議議長であり、60歳を機にこの日で自治労連岡山県本部執行委員長を退任された「妹尾幸敏さんを励ますつどい」に参加しました。
妹尾さんは倉敷市職員労働組合の役員を手始めに以後32年間、労働者の生活と権利、平和と民主主義を守るためがんばってこられた方です。わたしも自治体労働組合運動の役員時代にいろいろと援助していただきました。
この日は久しぶりにお会いする方とも談笑でき、楽しいひと時をすごすことができました。また「いつもでも夢と希望を持ち、引き続きご奮闘を」とスピーチをさせていただきました。
「よみがえれ!有明海訴訟」の原告・弁護団は三日、国会内の日本 共産党控室を訪れ、諫早湾干拓事業で国に対し排水門開放を命じた 佐賀地裁判決の実施に向けた尽力を市田忠義書記局長らに要請しま した。仁比聡平参院議員が同席しました。
昨日朝から右目が炎症をおこして腫れています。昨日病院に行きましたが相当ひどいらしく、普通なら痛くて夜も寝れず目も開けられないそうです。(本人はそうでもないんですが!?)
原因がはっきりしないんですが、以前から目の中に小さい傷があり、それがなにかの要員で一気に悪化したのではと医師。それにしても元気そうなんで不思議がられていますが、さすがに外の紫外線はきついです!!酒は飲まず、休養のことだそうです。
昨日と今日、テレビを少し見ては寝てます・・・・あしたもお休みです・・・
7月3日(木)浅口健康福祉センターで浅口市老人クラブ連合会の総会が開かれ来賓(市議会民生常任委員会副委員長)として出席。あいさつをさせていただきました。
総会には会員等が多数参加。加賀和三郎会長があいさつの後、来賓の紹介とあいさつが行われ、私は後期高齢者医療制度にふれ「日本は元来、喜寿、傘寿、米寿等のように長寿をお祝いする国。長生きをして悪いかのような制度は好ましくありません。浅口市が高齢者を大事にする街になるようにがんばります」などと話しました。なお総会は役員改選、行事計画などが決められました。
定年退職や失業、育児休業などで昨年の所得税がゼロになった人に住民税を還付する制度があります。今月末までに市区町村に申告すれば最高で9万7千円(平均4万円程度)還付されます。対象となる人は全国で200万人になると推計されています。
浅口市では7月号の広報誌で内容を掲載。併せて対象となる可能性のある約1200人に個別通知しています。この制度申告しなけれ還付されませんから対象になる人は忘れないで申告してください。
なお、この問題で日本共産党は、国会で周知徹底を求めていました。総務省は昨年12月「対象者に対し直接文書を送付すること」などを各自治体に通知しています。
7月1日(火)倉敷市で日本共産党岡山県議団主催の「岡山県の財政危機問題 報告集会」が開かれ参加しました。
集会は石井岡山県知事が先月2日に唐突とも言える「財政危機宣言」を発し、6月定例県議会でも議論になったことを受け開かれたもので、武田英夫岡山県議会議員が①なぜ今の発表なのか②石井知事の12年間は何だったのか③今後どうするのかなどについて報告しました。
武田さんは、会社破産論(岡山県)の立場での赤字解消だけの議論でなく、県民の生活をどう守っていくのかが大事。萎縮しないで正当な要求を今後も掲げていくことが大切などと強調しました。同時に県が発表した数字だけでなく独自に数字を出し検討していくと話しました。
日本共産党の志位和夫委員長、小池晃政策委員長・参院議員、吉井 英勝衆院議員ら調査団は、三十日、滋賀県長浜市の長浜キヤノンを訪れ、製造現場を視察するとともに、聞き取りをおこないました。 調査には、川内たかし衆院比例・滋賀1区候補、森茂樹県議、竹内達夫長浜市議らが同行しました。