日本医師会は14日、鳩山政権に子どもの医療費を中学校卒業まで無料化することなどを求める提言を発表しました。現役世代の患者の窓口負担も3割から2割に引き下げるよう提案しています。提言は、景気状況が悪化する中で、他の先進国に比べて高い日本の窓口負担割合が受診抑制を引き起こしていると指摘。国民が経済的負担を気にせずに医療機関を受診できる環境づくりが必要としています。また8日に開かれたJA全中(全国農業協同組合中央会)全国大会での日本共産党志位委員長のあいさつに農業関係者の間で共感が広がっています。志位委員長はあいさつで二つの事を提案①農産物の価格保障と所得補償を組み合わせ再生産が可能な農業収入を保障する。②関税などの国境措置を維持・強化し、農産物輸入の歯止めのない自由化をストップする。参加者の拍手喝さいを受けました。医師会やJAなどはもともと自民党の支持基盤。ここでも大きな変化が起きています。今日は生活相談と議会報告の配布などをしました。
実りの秋を迎え、今日は秋祭りのところも多かったのではないでしょうか。私の住んでいる金光町佐方地区でも秋祭りでした。昨日は八幡神社での宵祭り、この祭りに併せて今年初めて佐方区による前夜祭が行われ、昔懐かしい夜店が境内に並び子ども達が楽しんでいました。今日の午前中も祭りが行われ総代として出席。午後からは千載楽の担ぎ手で頑張りました。

時間が出来たので浅口市寄島町干拓地のアッケシソウの自生地に行きました。海浜植物アッケシソウは絶滅危惧Ⅱ類(絶滅の危険性が増大している種)に指定されています。国内では北海道と瀬戸内沿岸のみに分布している高さ10から40cmの1年草。寄島では2003年に群生地を発見、地元有志によるアッケシソウを守る会が保護活動を展開しており、今年浅口市が展望デッキと柵を整備しました。
いまが見頃で赤く色づいていました。県外から訪れた方もおり、今月いっぱいは楽しめるそうです。どうぞお越しください。(浅口市寄島総合支所の近くです)

日本共産党の穀田恵二国会対策委員長と、民主党の山岡賢次同委員 長は15日、国会内で会談し、今月下旬に召集される臨時国会をめ ぐり意見交換しました。
>>国民生活打開する国会に共産・民主国対会談 穀田氏が提起
ここ数日は特に会議も行事もありませんでした。何をしているかというとひたすら歩いています。そして時間を見つけては、明日と明後日に迫った佐方八幡神社の秋祭りの準備をしています。今日は早朝宣伝、午前中は赤旗の配達、午後からは地域を回りました。先日市議会議員選挙などの日程が新聞報道されましたがそれ以降選挙への関心が一挙に高まった感があります。
本日、浅口市選挙管理委員会が開催され、任期満了に伴う浅口市長選挙及び浅口市議会議員一般選挙の執行日が4月4日(日)告示、4月11日(日)投票で行われることが決定されました。いよいよゴールの日にちも決まりました。しっかりゴールできるように全力で頑張るのみです。今日は総社で共産党の第9回中央委員会総会での志位委員長の報告を視聴。その後議会報告を配布して夕方は浅口関係の共産党の会議でした。
きょうは体育の日でした。1964年の東京オリンピックを記念して制定された国民の祝日で「スポーツに親しみ、健康な心身をつちかう」ことを趣旨にしています。健康で楽しく過ごしたい。これはみんなの願いであり、切実な要求です。しかし、せっかくの「体育の日」なのに、なかなか気軽にできないのが現実ではないでしょうか!長引く不況、貧困と格差の広がりで、スポーツどころでない状況です。同時にスポーツを観戦する機会も少なくなっています。
また、身近なスポーツ施設も減り続けています。背景にはスポーツ振興法が改悪され国が地方自治体におこなうスポーツ施設整備に対して、経費の3分の1(土地代は含まず)を補助した規定を廃止し、全額自治体負担にしてしまいました。スポーツをする時間も場所もないこれでは「体育の日」が泣きます。