HOME | 浅口市 | 浅口市議会


2011/5/14 土曜日

体験入部!

カテゴリー: スポーツ – 桑野かずお – 13:26:12

 imgp1317.JPG 今日は金光吉備小学校のグラウンドに行き、子どものソフトボールの練習に参加しました。この日は毎年恒例の体験入部が行なわれました。今吉備小ソフトボールスポーツ少年団の団員は20名足らずで少なくなっています。

imgp1319.JPG

  是非、練習を体験してもらって入部してほしいということでの開催です。この日は4人のお友だちが来てくれ、ランニング、キャチボールなど慣れないながらも頑張っていました。なおこの体験入部は明日も開かれます。吉備小の子ども達の参加をお持ちしています。

imgp1322.JPG

2011/5/12 木曜日

要望活動、計4回!

カテゴリー: 往来雑記 – 桑野かずお – 9:07:31

 imgp1296.JPG 昨日は朝から、金光と市役所を4往復。要望活動に頑張りました。朝一番は吉備っ子児童クラブの保護者や指導員のみなさんと子育て支援課の課長らと懇談、ロッカーの設置などクラブ内の環境整備のついて要望しました。その後関連で吉備小学校にも行き、話し合いをしました。今年の夏休みの時期には子どもが36から37人になることが予想されていますがとても今の教室では狭すぎます。早急な改善が求められます。

imgp1297.JPG

 その後は、花育士の方と、学校教育課へ、一度金光に帰り午後からは産業振興課に子どもの成長のため花育士による母親向けの講座の開設などを要望しました。

imgp1299.JPG

花育士さんによれば、今の子ども達パソコンやゲームで左の脳ばかりが発達していてアンバランス、花を使い右の脳を活発にするとの事(7歳までが大事とのこと)。そして忙しいお母さんが家で子ども達に「早く」「急いで」を少しやめて、1分間でも「今日何があった」と聞いてほしいと話していました。

imgp1300.JPG

2011/5/10 火曜日

雨の日は動きが鈍いです!

カテゴリー: 往来雑記 – 桑野かずお – 18:38:09

 dscf4198.JPG 雨・・・よく降りますね!明日も降るようです。午前中は、総社に行き共産党の会議でした。総社で食事をして家に帰ってからは何をするでもなくゴロゴロと。結局家の片付けをしただけです。こんな日は読書。これからの時間は読書に頑張ります。

2011/5/8 日曜日

金浦杯は金小チームが制す!

カテゴリー: スポーツ – 桑野かずお – 20:01:48

 imgp1286.JPG 今日は朝早くから、笠岡総合スポーツ公園で開かれた第19回金浦スポーツ少年団親善ソフトボール大会に子ども達と参加しました。大会には16チームが参加。4つのブロックに分かれて決勝トーナメント進出をめざしました。我が吉備小チームは初戦は茶屋町と対戦2-5で敗れ、大島チーム(笠岡市)にも2-14で敗れ残念な結果になりました。

imgp1288.JPG (選手宣誓の金浦チーム北村主将)

 なお優勝は浅口市の金小チーム、準優勝は大島チームでした。竹小(浅口市)は4位でした。浅口市金光町から参加した3チームの内、吉備小チームだけが決勝トーナメントに残れず、寂しい思いです。

imgp1289.JPG

2011/5/7 土曜日

委員会と映画鑑賞!

カテゴリー: 往来雑記 – 桑野かずお – 8:12:57

 imgp1251.JPG 昨日午後からは、浅口市議会の議会改革特別委員会の政治倫理条例の小委員会に出席しました。その後は久しぶりに映画でもと思い倉敷に。「八日目の蝉」を見ました。母親の子どもを思う気持ちの大きさを改めて実感しました。

2011/5/6 金曜日

蒜山高原と藤公園!

カテゴリー: 往来雑記 – 桑野かずお – 8:51:51

 imgp1262.JPG 昨日は、妻と私の両親とで蒜山高原と和気の藤公園に行きました。蒜山は風が冷たくさすがに高所にあることを実感、遠くに見える大山はまだ雪が残っていました。和気の藤公園は、まだ咲き始めとはいえ、全国からの藤が集まっていますから見頃の藤もありました。

imgp1274.JPG

imgp1278.JPG 母と!

 なれない遠出と一日中の運転で疲れてしまい、何と昨夜は9時には寝入っていました。今朝は元気一杯で先程まで金光町エッソ前で早朝宣伝。「被災地の復興は政府の青写真の押し付けでなく住民合意が必要」と訴えました。

2011/5/5 木曜日

原発事故は明らかに人災!

カテゴリー: 往来雑記 – 桑野かずお – 7:55:42

 1.jpg 昨日菅首相は、福島県双葉町の住民が避難している埼玉の避難所を訪問、また東京電力の清水社長も福島県浪江町などを訪問、住民らに陳謝しました。

  まず今回の原発事故は「あきらかな人災」だということです。そして、現在のように事態を深刻化させた原因としては、冷却が遅れたことが最大の問題です。地震発生から1時間後に「全交流電源喪失」を報告していましたから、ポンプが止まり冷却ができなったらどうなるかは、東電にはわかりきったことでした。核燃料棒がむき出しにならないように、真水がなければ海水で、とにかく水を入れ続けるしかない。しかし、対応が遅れ、事態が深刻化しました。結局海水を使うと原子炉の廃炉を覚悟しなければならないため、東電の経営判断としての「周辺の住民の命や安全より、もうけ第一」の考え方が判断を遅らせたのではないでしょうか。

 そしてもう一つ、東電が決断しないときは、政治の決断で命令してやらせることが大事でしたが、菅首相は12日の早朝にヘリコプターで福島第一発電所をふくむ被災地視察というパフォーマンスともとられないような行動を取りました。決定的に政治の判断が求められるときに、政府対策本部を離れていたということは、やはり大問題です。

桑野和夫 日本共産党 浅口市議 携帯090-4698-4070 tel.0865-42-6329 メールはこちら 08年2月11日公開