一昨年の6月に長女が結婚して以来、我家は妻と二人だけの静かな環境にありました。昨日から長女が出産して子どもと一緒に里帰り、しばらくの間、赤ちゃんの泣き声とともににぎやかな暮しになりそうです。
なお、孫の写真は娘の許可がでないので掲載できません。男の子で名前は「瑛太郎」です。かわいいですよ!
一昨年の6月に長女が結婚して以来、我家は妻と二人だけの静かな環境にありました。昨日から長女が出産して子どもと一緒に里帰り、しばらくの間、赤ちゃんの泣き声とともににぎやかな暮しになりそうです。
なお、孫の写真は娘の許可がでないので掲載できません。男の子で名前は「瑛太郎」です。かわいいですよ!
浅口市議会の6月定例会が開会されました。今日は市長の政務報告、委員長報告、「浅口市環境基本条例」などの議案の提案などが行われました。
栗山市長の政務報告の概要は以下のとおりでした。東日本大震災対応では、600万円の見舞金を送り、義援金は700万円、支援物資は4tトラック3台分市民から寄せられた。市の備蓄品も送り、保健師二名の派遣を行った。また臨時的に市営住宅に1世帯入居させた。浅口市としてハザードマップを再配布するとともにより災害に強い街をつくりたい。
市長になり1年が経過、いのちと暮しを守るため全力で頑張った。公約実現に4月から市営バスをスタート。必要に応じて見直しをしたい。またJR鴨方駅の整備も進んだ。
今年度はごみの減量化、リサイクル率の向上進めたい、防犯燈も順次LEDに変えて行きたい。ゴーヤでの緑のカーテンを小中学校の一部でもやりたい。
また交付税が今後減るため、職員の意識改革も行い、事業仕分けなども継続したい。 以上
この程。主要地方道倉敷笠岡線の占見新田地内(中銀や金光総合支所付近)で舗装が完了しました。私は、昨年11月12日に行われた日本共産党議員による備中県民局への対県要望の場で、「この付近は大型トラック等が走ると振動が激しいので改善策を」と求めたのに対して、指摘の場所の西は舗装したので、東も実施可能な対応策を検討したいと答えていました。
これにより振動が緩和されれば良いのですが!
今日は浅口市議会の議長あてに、6月定例議会での一般質問通告書を提出しました。内容は以下のとおりです。
1 福祉・防災の街づくりを!・・・・・災害から市民の命とくらしを守るためには、学校などの耐震化の推進、乱開発の防止、都市計画などのハード面も大事です。同時に普段から医療・介護・福祉・子育て支援などの強い基盤とネットワークがある自治体、福祉の心を持った自治体であってこそ災害時に力を発揮できます。
1)震災後、市民からの問い合わせの数やその内容は。
2)より一層、早く、的確に市民に情報を伝える方策について。
3)市独自での耐震補強の助成制度の新設を。
4)福祉・防災の街づくりについての市長の決意は。
2 福祉とくらし一番の自治体へ 子どもの医療費の無料化、さらなる年齢引き上げはできないか。・・・・昨年10月から、子どもの医療費の無料化が中学校卒業までに拡大され喜ばれています。現在は高校卒業まで無料にしている自治体もあります。浅口市もさらなる無料化の年齢拡大をしていただきたい。
以上ですが、いよいよ明日から議会です。気を引きしめて臨みます。
今朝は何を勘違いしたのか7時前に起きればよいのに、6時前に起きてしまいました。8時からは河川愛護作業でした。地域の方と一緒に水路の土砂を上げたり、草刈をしたりと3時間びっちりと作業しました。その後ソーメンを流し込み、今度は中国電力玉島発電所のグラウンドに行き「第7回エネルギアふれあいソフトボール大会」に参加。吉備小ソフトボールの子ども達と合流しました。
試合の方は大井若草(笠岡市)に4-10で、上東さくら(倉敷市)に1-9で敗れました。最後の試合は勝ちましたが、今回も決勝トーナメントに進めませんでした。
慣れない作業で今日はいささか疲れ気味です。写真は審判をする私です。
今日の午前中は、浅口市金光公民館で「金光学園幼稚園創立100周年記念事業」として開かれた公開講演会に参加しました。参加の理由は、昨日公民館で会議をしていたら、準備中の金光学園幼稚園関係者にバッタリ会い、是非来てほしいとの依頼を受けたためです。
講師はノートルダム清心女子大学梶谷恵子先生。梶谷さんは、子どもの花芽を摘み取らずに支え、ともに成長してほしいとエールを送り、人間を育てる重要性を語り、「短くても密度を濃く向き合ってほしい」と話していました。
当然私は子育ては卒業していますが色々な面で参考になるお話でした。会場には展示コーナーもあり金光学園幼稚園にある歴史的なものなどが飾られていました。なお、金光学園幼稚園は県内の私立幼稚園では最も古い幼稚園です。
講演後は、倉敷市の病院にお産で入院中の長女の所に行きました。
桑野和夫 日本共産党 浅口市議 携帯090-4698-4070 tel.0865-42-6329 メールはこちら 08年2月11日公開