今日は朝早くから金光中学校グラウンドで開催された、浅口市小学生ソフトボール春季大会に参加しました。大会には市内の金小、竹小、、鴨方、吉備小のソフトボールスポーツ少年団が参加。AクラスとBクラスに分かれて優勝をめざしました。Aクラスでの吉備小は金小に4-1で敗れましたが竹小には21-2で勝ち、1勝1敗同士の金小とタイブレーク。これが5回戦も闘う大熱戦で惜しくも吉備小が涙を飲みました。決勝戦は鴨方が勝ち見事優勝。これで鴨方は今年の出場大会はすべて優勝では。Bクラスで、吉備小は金小に10-1、鴨方に9-6で力及ばすでした。
しかしこの大会を見て、鴨方、金小、吉備小の力の差はなくなったと思うのは私だけでしょうか?!竹小の健闘にも期待し、レベルが高い浅口市のチーム力を大変うれしく思います。

写真は今年から特別コーチのため、監督の横に座る私です。
日本共産党浅口市議団(私と道広市議)は、本日栗山康彦浅口市長に会い、「公共交通網の充実及び、子どもと高齢者の医療費無料化を求める要望書」を手渡し、実現を求めました。この要望書は日本共産党が選挙前から取り組んでいたもので、短期間で寄せられた署名は500筆を大きく越えました。

この日栗山市長は「公共交通網の整備と子どもの医療費の中学校までの無料化は私の選挙でのマニュフェストにも掲げたもの。公共交通網の整備は駅、病院、買物を結び、しかも施設内に入れるように、実施時期を明確にして取り組みたい、6月に調査費を予算計上したい。子どもの医療費は中学生までの無料化を出来るだけ早くやりたい。当然、通院にも適用するのが大事だと強調、いろいろと知恵も借りたい」と話しました。
日本共産党市議団は子どもの医療費の年齢拡大と公共交通の充実については、新市発足後繰り返し実現を求めています。私も再三、一般質問したところです。早急な実現を望みます。
今日の午前中は総社市で共産党の会議。金光に帰る途中吉備路に足を延ばしました。れんげの花、ピークは過ぎたようですがまだまだ綺麗でした。
今日のしんぶん赤旗の主張欄に「子ども期」を守るという言葉がありました。「子ども期」とは、心身の安全が守られ、子どもならではの遊びや学び、休息や文化を享受するー子どもが子どもらしく生きる時期の事です。いまその子ども期が奪われています。まいにち家族で一緒に過ごす。そんな当たり前の事が長時間労働などでできない。学校も競争原理が強まり、じっくり学ぶ事が難しい、商業文化が子ども文化の形成を侵しています。
子どもは、人間らしく子どもらしく生きることを強く願います。私たちはその子どもの生命力に信頼をよせながら「子ども期」を大切にする社会をめざすことが大事です。

今日はこどもの日、孫達と楽しく過ごしました。
5月4日、妻と両親の4人で和気町の藤公園に行ってきました。四分咲でしたが綺麗でした。


昨日は朝早くから金光吉備小杯ソフトボール大会に子ども達と一緒に参加しました。大会には倉敷市、笠岡市、浅口市から9チームが参加。三つのブロックに分かれて決勝トーナメント出場を目指しました。吉備小チームは初戦大井若草チーム(笠岡市)と対戦0-2で敗れましが二試合目は片島小に6-1で勝ち、各ブロック二位の最上位チームになり辛うじて準決勝戦に駒を進めました。準決勝戦は鴨方と対戦、よく頑張りましたが1-2で敗れました。決勝戦は最近ではおなじみのカードとなった鴨方と金小。7-1でまた鴨方が優勝しました。みなさんお疲れ様でした。

大会の後は恒例の打ち上げ、我家に大人と子ども約40人が集まり、夜遅くまで和やかに楽しみました。ご近所の方お騒がせしました。

3月議会における、桑野議員の質問と当局答弁を平成22年3月浅口市議会第1回定例会会議録から抜粋し紹介します。
>> 桑野議員の質問 平成22年3月浅口市議会第1回定例会会議録から PDF198KB