いよいよ明日から、浅口市議会の12月定例会が始まります。本日議長宛に一般質問通告書を提出しました。質問事項は次のとおりですが、市民のみなさんから質問してほしいという内容もいくつか入れました。実現に向けて全力投球です。
1 行財政改革について 行財政改革は徹底して無駄を省き、効率的な行政を行うことが大事だと考えますが市長の見解は如何ですか。また、事業仕分けを実施されたが今後仕分けする事業の選定方法はどうお考えですか。
2 農業政策について 戸別所得補償モデル対策の市内での申請件数が少ないがこの対策についてのお考えはどうか。また生産者米価が暴落しているが市の対応についてはどうか。
3 国保の患者負担についての減免制度の充実を 国保法44条に基づく減免制度について厚生労働省は今年9月に新たな基準を示しました。この基準に基づき市の減免制度の充実を求めます。
4 放課後児童クラブの充実を 設置、運営等の改善を求めます。指導員の働く条件の改善を求めます。
5 住宅耐震改修について補助制度の新設を求めます。
今日は朝から金光吉備小ソフトボールスポーツ少年団の「お別れソフト」と「6年生を送る会」に参加しました。この会は先週のチャレンジカップを最後に6年生が退団し、その6年生を励ますために行われたものです。
お別れソフトは6年生対新チーム、親子試合、6年生対監督・コーチなどの試合が涌き合いあいと行なわれ、いつもの試合とはまた違う雰囲気の中楽しみました。わたしもバッターボックスに立ちましたがあえなく三振してしまいました。



お昼ご飯は手作りのおにぎりと豚汁をいただきました。
未来の球児達もおいしそうです!
6年生を送る会は、来年最上級生になる4年生の進行で行われました。
4年生の子ども達
三好監督が6年生一人ひとりにはなむけの言葉を送り、私は「優勝は出来なかったが、お父さんやお母さんのおお蔭でソフトが出来たことのの方が代えがたいものこれからもこの経験を活かしてほしい」と話しました。
卒団する6年生達
6年生は涙ながらにそれぞれの感想を語り「優勝はできなかったがチームワークで頑張れた」「メダルが少なく感動をあまりあげられなくてごめんなさい」と話し、保護者からは「続けてくれてありがとう」「メダルの数なんかより感動をたくさんもらって感謝している」とこれも涙ながらに話されていました。
私も昨年までは監督として長い間、今年一年はコーチとして6年生に関わり、たくさん教えてもらいました。ありがとう・・・・そしてお疲れ様でした!
6年生から手紙いただきました。
いやー スポーツも 子ども達も最高ですね・・・・
今日は金光吉備小ソフトボールスポーツ少年団の練習に行きました。今日からは4年生以下の練習です。監督が不在のため私からは「五年生がいないので来年は厳しい試合が続くと思うが、挑戦者の気持ちで頑張ればまた良いチームになると思う」と話しました。まだまだ課題がたくさんあるチームですが、この冬しっかり練習すれば楽しみなチームだと思います。
来年度から金光地区を中心に、ごみ収集の分別化が拡大されることに伴い、ステーションを新しくしたり改修する必要が出てきます。そのため私は市民の声を受け、9月議会の一般質問で「新設する場所は官地を含めしっかり相談に乗ること、補助金が現在上限30万円なのでこれは増額してほしい」と質問。市長などは「設置場所は地域の人と連携を密にしていきたい。補助金については早急に対応策を検討します」と答えていました。
この程「ごみステーション施設整備補助金交付要綱」が改正され、補助金は上限30万円から40万円に増額されました。執行部の対応に感謝です。
11月28日に、住民が行政施策を評価して是非を判断する浅口市としては初めての事業仕分けが行われました。学識経験者やPTAの代表などの団体代表、公募で選ばれた市民評価者22人が「不要」「民間が実施」「現行どおり」「要改善」などの6区分で評価するものです。
この日の判定されたのは4事業で「浅口まつり」が不要、「研修バス」は要改善、「臨時駐車場(鴨方駅周辺)」は不要、「健康福祉センターの浴場」は要改善となりました。仕分け結果は庁内の委員会で協議して来年度の予算に反映させることになるようです。
事業仕分けで思う事は、仕分けされる事業のことです。今回は執行部が4つの事業を選んだのでしょうが、この事業を選ぶのも第三者がするかすべての事業をしないと恣意的な仕分けになります。
たとえば市長がこの事業はいままでどおりにしたいとの思うがあれば仕分けの対象に始めからしないでしょうし、今の風潮はなんでも安くして、できれば民間でとなりますから、市長の考えとしていらない事業のみ仕分けされる可能性も出てきます。これでは仕分けの意味がなくなるのではないでしょうか。