昨夜は、玉島で開かれた倉敷演劇鑑賞会の7・8月例会こまつ座の「闇に咲く花」を楽しみました。この作品は井上ひさし作で、進駐軍の占領下の中、神社の神主が5人の戦争未亡人たちと寄り添って闇米の調達に奔走。そこに死んだはずの息子健太郎が帰還する。プロ野球選手の夢を叶えた直後にGHQの黒い影が忍び寄るという物語。
笑いあり、感動ありの舞台で、やはり生の舞台は最高です。ただ3時間の舞台でお尻がいたくなりました。
桑野和夫 日本共産党 浅口市議 携帯090-4698-4070 tel.0865-42-6329 メールはこちら 08年2月11日公開