昨夜は浅口市役所で「平成24年度第2回浅口市国民健康保険運営協議会」が開かれ出席しました。協議会では「平成25年度の国保特別会計予算案」が示されました。引き続き厳しい財政運営ということですが、基金を3千万円取り崩すなどで保険税は据え置くという説明でした。
ただ、取り崩した後の基金は約8.8千万円で脆弱です。根本的には国庫負担金の大幅な減少が脆弱さをもたらした最大の原因。結果、保険税が高くなり払いたくても払えない世帯が増え、さらに保険料があがるという悪循環をもたらしています。
国に負担金の増額を求めることと同時に、そろそろ浅口市も倉敷市などいくつかの市が実施しているように一般会計から国保の会計に政策的繰り入れを行い、払える国保税にするべきです。
国保税が据え置きということでしたので、私も原案に賛成しました。
また特定検診の受診率の向上を求めました。