ネルソンさんから聞いた戦場の真実 (1 Comment)
11日、総社市内で、元アメリカ海兵隊員のアレン・ネルソン氏による「戦場の真実」講演会が行なわれました。 (more…)
安全、安心な郷土、住民の声が反映される政治へ。あなたも日本共産党へ。
アッケシソウは、北海道の厚岸湖にあったことからこの名前がついた塩性湿原植物です。今問題になっている瀬戸内市の錦海塩田跡地をはじめ、瀬戸内海沿岸の各所で見られます。しかし、ほとんどが移植で自生しているものは珍しいそうです。10月が花のシーズンでしたが、秋を感じることができなくて忘れていました。もうだいぶん枯れていました。
岡山市川入102-1の犬養木堂記念館にて、11月30日まで、「犬養木堂と選挙」の企画展がおこなわれています。朝9時から夕方5時まで、火曜が休館日です。 (more…)
総社市の地区委員会事務所前には、街路樹のケヤキが植えられています。秋が訪れ、一気に落葉しました。その落ち葉は、かき集めて、この夏、よしずをたてかけてあったところに写真のように移動しました。微生物のみなさんに古いよしずといっしょに分解してもらおうと思っています。来年、ゴーヤやアサガオを植えるつもりです。
4日夕方、民主党小沢代表が辞意表明の記者会見をするとのこと。参院選で示された民意や首班指名で他の野党の協力を求めていたことを考えれば、当然でしょう。民主党という野党第一党の党首でありながら、小沢氏の頭のなかは、自民党的な理念や発想しかなかったのでしょう。それを知りながら、代表に選んだ民主党の本性が見えた気がします。やっぱり、「たしかな野党」が今必要だと思えます。解散・総選挙を早く実施させよう
3日、倉敷市内でおこなわれた「私たちのまち倉敷を考える市民のつどい2007」に参加し、保母武彦島根大学名誉教授の話を聞きました。 (more…)
昨晩のニュースには驚きました。福田総理にすれば、インド洋での給油活動の停止を再開するには、民主党の言うことを何でも聞くしかないと思いつめていたのでしょう。民主党の小沢代表にすれば、元自民党“豪腕”幹事長の経歴がうずいて、反対ばかりではなく、自民も賛成できる別の打開策を提示しなければいけないと思っていたのでしょう。両者の思惑が一致して、「大連立」が浮かび上がったのではないでしょうか。両者に共通しているのは、国民の声(民意)を無視しているということです。わずか3ヶ月前に、「自民・公明の政治ではダメだ」という明確な審判が下ったことを忘れているかのように。福田総理の頭のなかは、一日も早く給油活動を再開することしかないんでしょうね。国民生活をどうするか、予算づくりに入る大事な時期にもかかわらず、小沢さんに泣きついているんですもの。「国益」とか、「国際社会の信用」とかを理由に、アメリカの軍事支援ばかりに没頭する自民党政治。自民党の辞書には、きっと「国際社会=アメリカとその同盟国」、「国益=大企業と大資産家の利益」と書かれてあるのでしょう。アメリカと大企業の顔色しかうかがえない自民党政治には、解散・総選挙でもう1回「ノー」の声をつきつけないといけませんね。私たちも急いで、総選挙たたかう準備をしなければなりません。
ベトナム戦争に従軍した元海兵隊員のアレン・ネルソンさんの講演会が行なわれます。戦場の真実についてお話されます。お近くの方はぜひおいでください。
とき:11月11日(日)午後1時30分~15時30分
ところ:常盤小学校体育館(総社市三輪926)