2013/1/14 月曜日

成人おめでとう ! 高梁9条の会が対話・宣伝・署名 シール投票も実施 「9条守る」が61 % (0 Comments)

Filed under: よろず記録帳 — seibu-tiku @ 8:39:37

高梁9条の会は1月13日午前、市主催の成人祝賀式会場(高梁総合文化会館)前で共同行動を展開。新成人へお祝いと憲法条文を掲載した「会ニュース」を配布しながら対話と9条を守る署名の訴え、シール投票など多彩な取り組みを行いました。

共同行動は、会結成(2005年)以来毎月継続して行っているもので、今回で89回目です。

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◇      ◇      ◇

共同行動には、逸見良安・時光重孝・泉浩爾・小柴健夫各代表世話人をはじめ会員17人が参加しました。

この日シール投票参加者が57人、署名に応えた新成人は55人で、会へ寄せられた市民からの署名累計は9,372人になりました。(目標にしている有権者過半数の66%)

 憲法9条を守るかどうかのシール投票には57人が参加。「守る」が35人(61%)、「わからない」が22人(39%)で前年とほぼ同じ率でした。また、「変える」に投票した人はゼロでした。(前年3%)

新成人は会員の訴えに、「9条は守る !」と明快に応えながら署名や投票する人、ビラだけ受け取って通り過ぎたあと「署名します」と戻ってくる人、「憲法の署名をしたか? 」と仲間同士で声を掛け合うグループなどがありました。

なお、高梁市の新成人は547人で、成人式に参加したのは301人でした。

◇         ◇         ◇

活動終了後、参加した会員からたくさんの感想が述べられました。

「多くの青年が真面目に応えてくれて良い雰囲気だった」「9条は守る!」とはっきりと言ってくれてうれしかったし元気が出た」「シール投票参加者のまじめさ、正直さが感じ取れて気持ちが良かったし、楽しかった」「署名の訴えでも、シール投票でも『よくわからない』という新成人が多く、今後の草の根からの青年に対する訴えが大切だと思った」。

◇          ◇

次回の第90回目の共同行動は、2月23()1030分から、成羽地域を各戸訪問して対話・宣伝・署名を訴える予定です。(集合は10時に市職労事務所、または1030分成羽地域局前へ)                  

(高梁9条の会事務局記)

2013/1/2 水曜日

日本共産党高梁市議団が近藤市長へ新年度予算要求・提言書を提出 (0 Comments)

Filed under: よろず記録帳 — seibu-tiku @ 16:27:52

日本共産党高梁市委員会と市議会議員団(難波英夫・石部誠両市議)は1214日、 近藤隆則高梁市長に対して「2013年度高梁市予算編成にあたっての要求・提言書」を提出しました。

要求・提言書には、今秋行われた市議選での公約や市民アンケート、各種団体との懇談会等で寄せられた、暮らし・福祉・農業・中小業者の経営・雇用・平和・教育を守り向上させるための90項目の願いがまとめられています。

特に今回は、国・県に対し、TPP参加反対・原発即時ゼロに・消費税増税の中止など、市民のいのちと暮らしを守る立場で、市長会を通じるだけでなく市独自でもハッキリものを言う行政を進めるよう求めています。

また、福祉・市民サービスの低下と必要な市職員の削減をもたらす「行財政改革」ではなく、地方自治法の主旨に沿い、住民福祉向上のための「民主的・効率的な改革」を行よう提言しています。

なお、申し入れ書では、「来年1月20日までに文書で回答するとともに、重点項目については市長と、また、具体的項目について各関係部長との個別の話し合いの場を持つこと」を求めています。

高梁9条の会 稲荷神社霜月大祭で宣伝・署名活動 (0 Comments)

Filed under: よろず記録帳 — seibu-tiku @ 16:25:01

高梁9条の会は122日午前、落合町近似の稲荷神社霜月大祭会場で、88回目の共同行動(毎月実施)を行いました

寒気が厳しい天候のもと、行動には泉・小柴代表世話人・会員16人が参加。参拝者に会のニュースを渡し、対話しながら憲法9条を守る署名を訴えました。

約1時間の行動で、157人から署名が寄せられ、署名累計は9,317筆になりました。(目標「有権者の過半数」の64%)

また、この日は、新日本婦人の会高梁支部(会員団体)から提起された「これが『赤紙』です」のチラシ(岡山県母親連絡会発行)も共同で配布しました。

参拝者の中には、会の幟を見て駆け寄り署名する人(40代女性)、一旦通り過ぎて戻り「いま書いとかんといけん署名ですね、戦争は絶対いけんから」(30代女性)と署名する人も。

また、衆院選挙間近で対話も政治談議が弾み「『国防軍』とか物騒なことを言う者を国会議員にしちゃあ駄目じゃ」(70代男性)「年金を削る政党には投票しません」と年金が頼りのお年寄り。「支持する政党はない」と語りながら署名する女性(60代)に会員は「憲法を守る政党・候補者に投票しましょう」と熱く訴えていました。

さらに、『赤紙』を初めて見た、という若い女性に会員は「これは『召集令状』といって、戦前はこの紙が届いたらみんな戦争にかりだされ大勢の人が亡くなったんです」などと説明し「二度と戦争させないために憲法9条を守る署名を」と訴えていました。

 

高梁9条の会が平和の鐘つき (0 Comments)

Filed under: よろず記録帳 — seibu-tiku @ 16:11:30

高梁9条の会は、憲法9条の「9」にちなみ、9月9日午前9時9分から、「憲法9条を守り生かそう」の決意をこめ、15寺院(下記)でいっせいに9つ「平和の鐘をつき」を行いました。

「平和の鐘つき」は、毎月の共同行動の一つとして一昨年から行っているもので、今回で3回目。鐘つきへの賛同・協力寺院は昨年より3寺院増え、特に今回は「市外の寺だが鐘つきに参加したい」という寺院もありました。

この日各寺院には、会員、市民ら合わせて16人が参加し、戦争で犠牲になられた方々への黙祷をささげたあとみんなで9つの鐘をつきあいました。(写真)

 

住職も「領土問題も粘り強い話し合いで解決を」

 

各寺院では、住職から「平和の鐘つきは有意義なこと、これからも継続してほしい」、「戦争を2度とさせてはなりません」、「尖閣、竹島問題で一部の軍国主義者の行動にのってはいけない。平和的で粘り強い話し合いによって解決すべき。それが憲法9条だと思う」、「9条を守るために私もがんばりたい」などと語られました。

参加者からも、悲惨な戦争体験の話や「歩くのが不自由になったが毎年参加している」(80代男性)、「これからも9条の会の活動に参加したい」(70代女性)、「維新の会、安倍元首相、石破元防衛相など改憲勢力が9条改悪へ動きを強めている中、会の活動はますます大切だ」(70代男性)などの決意や感想が寄せられました。

正 善 寺

大工町

寿 覚 院

寺町

道 源 寺

和田町

薬 師 院

上谷町

頼 久 寺

頼久寺町

観 泉 寺

落合町阿部

深 耕 寺

落合町原田

重 源 寺

川上町地頭

真 光 寺

有漢町有漢

寶 妙 寺

有漢町有漢

祥 雲 寺

有漢町有漢

ほ そ お じ

臍 帯 寺

有漢町上有漢

増 福 寺

津川町今津

祇 園 寺

巨瀬町

済 渡 寺

新見市法曽

 

 

2012/6/5 火曜日

市民アンケートの願い実現へ要求書提出 難波英夫高梁市議、石部誠党市副委員長らが高梁市長へ (0 Comments)

Filed under: よろず記録帳 — seibu-tiku @ 11:18:12

日本共産党高梁市議団は4月から市民アンケートを行い、要求・意見を寄せてもらっています。

アンケートはすでに160人から寄せられ、約70%の市民が「生活が苦しくなった」と訴え、暮らしと経営がきわめて厳しく・深刻な状態になっていることが浮きぼりになっています。

また「不安なことは?」の問いに、①年金の削減と先行き ②医療・介護関係費用の負担増 ③国保税負担増 ④消費税負担増が多数。特に従来のアンケートではあまりなかった、「毎日の生活に追われて心のゆとりが持てない」「もう限界です」と悲痛な訴える人が相当数ありました。

また、本来自治体が関与すべきでない朝霧温泉「ゆ・ら・ら」への税金投入や大学への偏重した予算支出など、税金の使い方にも80%以上の市民が「異議あり」と表明しています。

こうした市民の暮らしの実態と願いを受けとめ、日本共産党の難波英夫市議(今年9月30日投票の市議選候補)と石部 誠党市副委員長()、三上孝子市議はこのほど(5月31)、今まで寄せられた願いを90項目にとりまとめた「要求書」を近藤隆則市長に提出し早期実現を求めています。(写真)

また、緊急に対応する必要のある要望については、即現地調査に出向き市担当課へ解決を求め実現を図っています。

なお、党市委員会ではアンケートの結果と実現へ向けた取り組み状況を「民主高梁」で全戸へ報告する準備をしています。(6月末までに)


 

2012/5/31 木曜日

高梁9条の会がポルカ天満屋ハピータウン前で81回目の共同行動 買い物客らに9条署名と「女優による朗読・ (0 Comments)

Filed under: よろず記録帳 — seibu-tiku @ 10:34:39

高梁9条の会は530日、市内のスーパー・ポルカ天満屋ハピータウン前で81回目の共同行動を行ない、憲法9条を守る宣伝・対話をしながら署名を訴えました。またこの日は、7月15日開催の、日色ともゑさんら6人の女優による朗読「夏の雲は忘れない」高梁公演の案内ビラも配布しあいました。(9条の会も高梁公演実行委員会に加入)

共同行動には、靍理恵子、時光重孝、泉浩爾、小柴健男代表世話人をはじめ11人が参加。

約1時間で62人の署名が寄せられ、「朗読」のチケットも普及できました。

これで、会に寄せられた署名累計は、9,061筆となりました(目標=有権者の過半数の62%)

この日の行動は、買い物を急ぐ人が多い夕方でしたが、多くの市民が好意的に案内チラシを受け取り、会員の元気な署名の訴えに応えていました。(写真)

署名する人の中には、両手に買い物袋を持った人も、荷物をその場に置いたり、片手に持ち替えて署名に応える場面が多くみられました。また、大学生の積極的な署名の協力があったのも特徴でした。

一方、なかには「私は改憲派ですから」「自衛のための戦争は必要だ」と語って通り過ぎる男性もあり、対話ができない残念なケースもありました。

◇    ◇    ◇

次回の共同行動82回目は、6月20()18時から、スーパー・イズミやめタウン前で

また、高梁公演を間近かににした83回目は7月4()午後18時から市街地で、いずれも9条署名や朗読「夏の雲は忘れない」高梁公演の案内活動を行う予定です(当初計画していた有漢地域での訪問活動は8月以降に変更しますのでご了承ください。)

 

 

2012/5/26 土曜日

消費税は生活必需品にはかけないで ! 増税はもってのほか ! 高梁・近似地域で市民の声を聞くつどい開催 (0 Comments)

Filed under: よろず記録帳 — seibu-tiku @ 19:00:21

日本共産党高梁市委員会やまびこ支部は26日、落合町近似地域で「市民の声を聞くつどい」を開催。13人が参加して和やかな雰囲気の中、活発な意見や切実な要望が出されました。

つどいいでは、衆院5区候補・古松けんじ西部地区国政対策責任者が「消費税に頼らなくても社会保障充実、財政危機打開ができる道」を指し示した党の提言を説明しながら、「それを実現させるために共産党の議席を」と訴え。

続いて9月投票の市議選の新人候補・石部誠市委員会副委員長が、自己紹介しながら「市民の暮らしに寄り添い要求実現のために一貫してがんばり続けているかけがいのない党の2議席確保」への支援と「どんなことでもご相談を」と力強く呼びかけました。

また、三上孝子市議が市議会・市政報告を行った後「今度の改選で石部候補と交代するが、議員経験を生かし引き続き2人3脚でがんばる」と表明。参加者からそれぞれ激励の拍手がありました。

意見・要求を出し合う懇談では、消費税、介護保険料、国保税などに話題が集中。特に「生活必需品には消費税をかけないでほしい。税率引き上げはもってのほか」「介護保険料も介護施設利用料も高すぎる。負担を軽減するために力を尽くしてほしい」。また、党が受け取っていない政党助成金も含めて各党が山分けしている、との説明に「受け取っていない額も山分けされていることを知ってびっくりした。『身を削る』というなら政党助成金や議員の歳費や手厚い手当などを削るべき」などが出され、候補者・議員からそれぞれ丁寧な説明と要望実現への決意が述べました。

なお、つどいでは「消費税増税と社会保障紀の捨ての中止を求める請願署名」が寄せられるとともに、しんぶん「赤旗」日曜版の新しい読者も増えました。

                   (やまびこ支部・小阪洋志記)

 

2012/5/13 日曜日

高梁9条の会「結成7周年市民の集い(兼総会)」に100人 映画「無言館」鑑賞に感動 ! (0 Comments)

Filed under: よろず記録帳 — seibu-tiku @ 20:23:17

憲法を守る高梁9条の会は5月13日、高梁総合文化会館レクチャールームで「結成7周年記念市民の集い(兼総会)」を開き会場いっぱいの約100人が参加しました。

(後援=高梁市、同教育委員会、山陽新聞社、吉備ケーブルTV)

集いでは、昨年度亡くなられた会員の方々への黙祷をしたあと、市役所会員有志が作詞作曲した「高梁9条の会の歌」を元気に合唱して開幕しました。

最初に、主催者を代表して靍理恵子代表世話人(吉備国際大学准教授)が「9条の大切さを常に学びつつ多くの人に伝えていこう」と挨拶。

総会では、会員が個人・団体あわせて100人になったこと、会に寄せられた憲法9条を守る署名が8,999人になり、目標(有権者の過半数)の62%に達したこと、さらに「高梁9条の会」の草の根の市民組織として地道に継続した活動が認められ、高梁市から「文化団体」として認定されたことなど報告され大きな拍手につつまれました。また、新年度も毎月の共同行動の継続や地域の会の結成、新役員の選出などが確認されました。

また集いでは、 高梁市民へのアピール「みんなで守り生かそう! 憲法9条」を採択しました。

         ◇       ◇

そのあと、記念事業として、長編ドキュメンタリー映画・戦没画学生慰霊美術館「無言館」が上映され、多くの参加者から「良いつどいだった。感動した」の感想が寄せられました。

特に「平和を守る課題の大切さをつくづく感じた」 (20代男性)、「尊い命と平和を守るために協力していきたい」(60代女性)、「安保をなくすれば憲法がさらに輝く」(男性)、「1人の力は小さいけれど力を合わせてあきらめずにがんばりたい」(70代男性)、「無言館に行きたい」(30代女性・70代男性)などの声が寄せられました。

また、高梁9条の会に対して「ねばり強く継続した活動に敬意と感謝」(40、60、70代男性)など激励の声がありました。

集いでは、会への活動に、と29,050円の貴重な募金が、近藤隆則高梁市長からのメッセージが寄せられるとともに、山陽新聞社などからの取材もありました。

さらに集いの開会前には、医療生協組合員による「無料健康チェックコーナー」が設けられに多くの人が血圧測定などを受けていました。

                             (高梁9条の会事務局)

 

 

2012/4/25 水曜日

高梁9条の会が80回目の共同行動 JR高梁駅前で署名の訴えと7周年のつどいへのお誘い (0 Comments)

Filed under: よろず記録帳 — seibu-tiku @ 7:54:11

高梁9条の会は424日夕方、JR高梁駅前で声の宣伝をしながら9条署名の訴えと、5月13日に高梁総合文化会館で開催予定の、会結成7周年市民の集い(兼総会)の記念事業・映画「無言館」の上映の案内チラシを配布する行動を展開しました。

共同行動は、会が毎月継続して行っているもので今回で80回目になります。

行動には、靍 理恵子、小柴健男代表世話人をはじめ9人が参加。

昼間は静かな高梁駅前も夕方は電車や自転車で帰宅を急ぐ通勤・通学の人でにぎやかになり、会員の訴えに多くの人が足をとめてチラシを受け取り署名に応えていました。

署名をする人の中には「長野県にある戦没画学生慰霊美術館『無言館』には行ってきましたが映画もあるんですね。このチラシは町内の掲示板に貼っておきます」という男性も。

また、自転車を止めて署名し「ごくろうさまです」と挨拶する学生もいて、会員は大いに励まされました。

この日は約1時間の行動で54筆の署名が寄せられ、会の署名累計は8,999筆、目標「有権者の過半数」の62%になりました。

なお、会の次回の共同行動は、5月30()午後6時から、ポルカ天満屋ハピータウン前で行うことにしています。

 

映画 無言館の紹介

60年数年経っても あなたの絵具はちっとも乾いていない

「生命の証(」)として作品を遺して戦場に発った若者(画学生)たち。その遺品を全国各地を訪ねて収集してつくられた、戦没画学生慰霊の愛の美術館・これが『無言館』(長野県上田市)です。

 絵画の遺作品の収集から無言館の建設までを描いたこの映画は、私たちに「生命あるすべてのものを愛することの大切さ・尊さ」を、あらためて伝えてくれる感動のドキュメンタリー映画です。

 

主催 高梁9条の会(憲法9条を守る高梁地域の会)

後援 高梁市 高梁市教育委員会 吉備ケーブルテレビ 山陽新聞社




 

映画 無言館の紹介

60年数年経っても あなたの絵具はちっとも乾いていない

「生命の証(」)として作品を遺して戦場に発った若者(画学生)たち。その遺品を全国各地を訪ねて収集してつくられた、戦没画学生慰霊の愛の美術館・これが『無言館』(長野県上田市)です。

 絵画の遺作品の収集から無言館の建設までを描いたこの映画は、私たちに「生命あるすべてのものを愛することの大切さ・尊さ」を、あらためて伝えてくれる感動のドキュメンタリー映画です。

 

主催 高梁9条の会(憲法9条を守る高梁地域の会)

後援 高梁市 高梁市教育委員会 吉備ケーブルテレビ 山陽新聞社




 

映画 無言館の紹介

60年数年経っても あなたの絵具はちっとも乾いていない

「生命の証(」)として作品を遺して戦場に発った若者(画学生)たち。その遺品を全国各地を訪ねて収集してつくられた、戦没画学生慰霊の愛の美術館・これが『無言館』(長野県上田市)です。

 絵画の遺作品の収集から無言館の建設までを描いたこの映画は、私たちに「生命あるすべてのものを愛することの大切さ・尊さ」を、あらためて伝えてくれる感動のドキュメンタリー映画です。

 

主催 高梁9条の会(憲法9条を守る高梁地域の会)

後援 高梁市 高梁市教育委員会 吉備ケーブルテレビ 山陽新聞社




 

2012/3/8 木曜日

【党員の手記】 本当のことを伝える日刊紙は新鮮 !毎日読むのが楽しみです (0 Comments)

Filed under: よろず記録帳 — seibu-tiku @ 11:39:37

私は今年1月から、しんぶん「赤旗」日刊紙を購読しています。

読み始めて感じていることは、原発、PTT、社会保障の問題や国会をはじめ政治の動きなど本当のことが伝えられていて、その新鮮さに引き込まれています。

ほとんどの記事を読まずにはおれません。

今まで日曜版しか読んでいなかった党歴の浅い私には「日刊紙の内容が難しすぎるのでは」と思い込んでいましたが、大変わかりやすいので、毎日読むのが楽しみになりました。しかも、テレビ・ラジオの番組表もあるので、私には「赤旗」一紙で充分です。

 最近関心を持って読んだのは、不安いっぱいの将来の年金のこと、生活保護を受けることなく孤独死したという痛ましい記事です。特に、孤独死のことは「弱い立場の人に対する行政のあたたかさがあったなら尊い命を救うことができたのでは・・・」と心が痛みました。

 昨年までの私は「日刊紙の購読料を払うのは無理」とあきらめていましたが、先輩党員からの熱心な訴えの中で、祖母の付き合いの関係で配達されていた聖教新聞をやめるなどして節約すれば支払いができる見通しがたち購読を決めました。

同志のみなさんに感謝しています。

なお、聖教新聞をやめたあとも、学会の人から繰り返し再購読やカンパをうながされていますがきっぱりと断っています。

これからも、しんぶん「赤旗」日刊紙を愛読していきたいと思っています。

 西部地区高梁市やまびこ支部 M子さん(46)

2012/2/19 日曜日

 高梁9条の会が78回目の共同行動で有漢地域各戸を訪問 手が不自由な人も「戦争はいけん」と熱い署名 (0 Comments)

Filed under: よろず記録帳 — seibu-tiku @ 17:53:25

高梁9条の会は219日午後、市内有漢町地域の各戸を訪問して、会の組織・活動を紹介したニュース「こんにちは。高梁9条の会です」を配りながら、宣伝・対話・署名の共同行動を行いました。

この共同行動は、会が毎月取り組んでいるもので今回が78回目。

行動には会員10人が参加し、約1時間の訪問で27筆の署名が寄せられました。

高梁9条の会に託された署名累計は8,927筆になり、目標(有権者の過半数)61%に達しています。

訪問先では、半数以上が留守でしたが、在宅の家ではほとんどの人が署名に応じ、「寒いのにごくろうさん」などと励ましを受けました。

ある訪問先では「指が思うように動かんの」という80代の女性が、口数少なく「戦争はいけん」と一字一字を長い時間かけて書き、熱く貴重な署名を託されました。訪問した会員は「不自由な手で一生懸命署名されている姿を見て涙がでてきた」と感動的な報告がありました。

また、他の会員からは「留守宅が多いので、前日に「署名用紙と訴え」を配布して「翌日いただきに訪問する」旨を依頼しておいたらどうか、など積極的な提案があり、その方向で役員会で協議することになりました。

なお、次回79回目の共同行動は、323() 午後6時から、市内スーパー・イズミ前で「宣伝・対話・署名」活動を行う予定です。(現地集合)    【高梁9条の会事務局】

    

ご   案   内                    

5月13日()に会結成7周年記念 市民の集い(兼総会)

と き 2012 513() 午後1時30分~

ところ 高梁総合文化会館(2階) レクチャールーム

記念事業 長編ドキュメンタリー映画「無言館(むごんかん)」を上映

 ◇「生命(いのち)の(あかし)』として作品を遺して戦場に散った若者(画学生)たち。

その遺品を全国各地を訪ねて収集してつくられた、戦没画学生慰霊

の愛の美術館・これが『無言館』(長野県上田市)です。

絵画の遺作品の収集から無言館の建設までを描いたこの映画は、

私たちに「生命あるすべてのものを愛することの大切さ・尊さ」を、

あらためて伝えてくれる感動の映画です。

このつどいは、高梁市・山陽新聞社・吉備ケーブルテレビなどのご

後援をいただいています

◇会員の有無を問わず、どなたでも参加できます。お気軽にお誘い合

わせのうえ、ぜひご参加ください。入場は無料です 

2012/2/18 土曜日

消費税ストップ! 全国一斉の宣伝・署名・拡大行動 (0 Comments)

Filed under: よろず記録帳 — seibu-tiku @ 14:46:30

高梁市委員会は18日午前、「消費税ストップ! 全国一斉の宣伝・署名・拡大行動」に取り組みました。行動には、難波英夫市議と有漢、やまびこ支部から9人が参加。

市内4カ所で街頭演説と党の提言を説明した「民主高梁」の配布、演説中の軒並み訪問で60人から増税反対の署名が寄せられました。また、対話をする中で一人の日刊紙が増えました。

対話の中でたくさんの願いや意見が出されましたが、特に地元業者の精肉店、パン屋、事務機器店主からは、揃って「吉備国際大学に商品を納入していたが、最近は取引がほとんどなくされ、大学は県外から納入している。市が巨額の税金投入しているのに…。店を閉じなくてはならないくらい大きな打撃だ。議会でも取り上げてほしい」と切実な訴えがありました。

また、日刊紙購読を約束した人(79歳・男性)は、「いま日曜版と2つの一般紙を読んでいるが、本当のことを書いているのは赤旗だけだ。大変面白く読んでいる」と述べていました。

なお、「東日本大震災復興にもお金がいるだろうから、消費税の引き上げは仕方がないのでは・・・。」などの意見もあり、党の提言をさらに広くわかりやすく宣伝する必要性を痛感しました。

                         (やまびこ支部・小阪洋志記)

 

 

市議会・市政報告と市民の声を聴く懇談会開催 (0 Comments)

Filed under: よろず記録帳 — seibu-tiku @ 14:44:49

日本共産党高梁市議団(難波英夫、三上孝子両議員)は、高梁コミュニティプラザで17日、市議会と市政をめぐる情勢の報告と3月定例議会へ向けて、市内民主団体、農業委員などの声を聴く懇談会を行いました。

懇談会には、党市委員会のメンバー・支部の代表も参加しました。

会では、難波市議が、議会・市政報告をしたあと、3月議会では、①日本共産党の『消

費税大増税ストップ ! 社会保障充実、財政危機打開の提言』と、政府が進める『社会保障削減と増税の一体改悪』について市長の見解を問う ②今こそ市民生活と地域・自治体を守る立場で国にモノを言うべきだ。③地元産木材の活用のために、人口林木材の搬出道設置と公共施設への率先利用を ④生活保護をはじめ、あたたかい福祉行政の推進などの一般質問を用意していることを報告。

出席者からも、①学校教育に必要な事務費が削減されている、増額を(市立高校を守る会)。②国会議員の比例定数削減は筋違いだが、歳費の削減・無料パス廃止は必要では。(元教諭) ③共産党は「将来は消費税を廃止にする」と明確に言ってほしい。庁舎建設は、分離発注も含め地元業者で。(農業委員) ④JA直売所改修に県は3分の1補助する。市も補助を。(農協理事) ⑤成羽町の人から「医療バスの運行時間帯がよくないので不便」との匿名電話があった。実態を調査してほしい(新婦人)などの要望や意見が出されました。

難波議員は「皆さんから出された声を議会・市政に届けてがんばります」との決意が述べられました。